スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12/3 TALKS with Kenji Inoue ありがとうございました!

井上さん、ステージに戻って来てくださって、
本当に本当にありがとうございます。

p171203talks2.jpg

そして、この日を待ち望んでいた、井上さんを愛する皆様と一緒に、
その瞬間を迎えることができて、本当にうれしかったです。

言葉にならない喜び。 感謝!!

そして、Namaste groupさま、
井上さんのご闘病中にいち早く支援サイトを立ち上げ、
そしてご回復の兆しが見えるとすぐにこの復帰公演を企画してくださり、
改めて敬意と感謝を送ります。



当日は、井上さんのファン、友人、音楽仲間、インド音楽の後輩たちなど、
つながりのある人で会場がいっぱいになりました。

Facebook上にあがる井上さんの闘病記のポストを、
みんなで一丸となって応援していたので、
すでに、みんな知り合いのような、心でつながっているような、
そんな感覚がありました。


オープニング・アクトとして、
gumiさん、tikoさん、圭吾さんとの演奏。

p171203talks1.jpg

バーンスリーgumiくんとの演奏は、
昨年井上さんがアレンジしてくださった
横浜でのデリーダイニングのライブ以来。
古典音楽を堅実に演奏しながらも音の上を軽やかに浮遊する感じが心地よく、
さらにスワルマンダルtikoさんとサウンドクリエイター圭吾さんが加わると、
とても厚みが出て、劇的というか、ストーリー性まで感じました。
途中初めて体験するようなバイブレーションを感じ…
会場が美しい音の波で包まれるようでした…
楽しかった。。。
 


そして井上さんがステージへ。
実は、私は、ステージ上で感極まってしまわないように、
前もって井上さんのお宅にリハーサルに伺って再会を果たしておいたのですが、
ステージ上から、みなさま全員の、
なんとも言えぬ笑顔、歓びと安堵の表情を拝見して、
それで結局泣きそうになってしまいました。

ラーガはpoorviでした。
かなり体力的にしんどい中で、練習して、リハビリして、
やっと感覚を取り戻せてきた、、、
というように話されていたので、
あまりご無理されないように…などと心配しながら、
寄り添うように伴奏できたら、なんて思っていたのですが、
演奏が始まると、心の奥に触れるような歌い回しが響き、
あっという間に井上さんの音楽に引き込まれました。
そして演奏が進み、その音に満たされる中で、結局は
「先輩!! わあ、それ素敵ですね!! あ、こんなのどうですか?!」
というような、以前と変わらぬ音楽の対話をしてしまっていました。
それは、井上さんの懐が、どこまでも深いからです。
退院してたった3ヵ月のリハビリで、
完璧にステージ復帰を果たされたことに感動しました。

p171203talks4.jpg

p171203talks3.jpg




トークインタビューでは、質問者が、
質問するというよりは、
井上さんのすごさを興奮ぎみに熱く語る感じになっていました。
井上さんはユーモアを交えてそれに応えて下さっていましたが、
言葉の端々から、本当にどこまでも、シンプルに、
音楽の人だなあと改めて感じました。

「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい」
というマハトマ・ガンディーの言葉を支えにされていたそうで、
井上さんがこの言葉をゆっくりと語ったときに、
いろいろなものとリンクして、また涙がこみ上げて来ました。

あと、若い頃の自分に言いたいことは? という質問に対して
「健康診断しなさい。」って…(笑。



今回、個人的には、2年間の留学を終えての再始動ライブでした。
井上さんのご病気を知ったときや、
復帰コンサートを10月にやるというお話があったときなど、
途中で何度か切り上げて帰国しようかと思ったりもしたのですが、
井上さんと留学期間中にコルカタで会った時に
「ここまで本気でインド音楽をやってくれる後輩がいてうれしい、がんばって!!」
と言ってくださったのを思い出し、踏みとどまって、
なんとかこの修行をやりきることにしました。
がんばって練習したから、少しは伴奏上達したかな?
井上さんの居るステージに近づけたかな?と思っていたら、
1年ぶりに演奏ご一緒させていただいた井上さんは、
今度はまた別の、さらに崇高なステージにいらっしゃる。
まだまだ学ぶことがたくさんだなと思いました。

ますますご回復されて、後輩たちを導き続け、
たくさんの方々に感動を与え続けてほしい、と願っています!



打ち上げはデリーダイニングで。
井上さんの超マニアックなリクエストに
応えることができるのは、この店だけ^^
おいしいもの、もまだまだたくさんおしえてもらえそう!

p171203_8.jpg




スポンサーサイト

帰国しました

p171118_1.jpg

帰国しました。

本当にたくさんの人に助けられました。
師匠、先生、友人、隣人に心より感謝いたします。
日本で待ってくれた仲間たち、パートナー、家族たちは
大きな支えになりました。
心より感謝いたします。

なかなか出なかった大学の試験結果を待って、
ラビンドラバラティ大学器楽科(パーカッション)の
修士課程を無事終了することができました。
知識武装完了。

コルカタには行き来を繰り返して15年になりますが、
また違った体験をしたこの2年。
片道チケットでの帰国は、ちょっとした覚悟がいりました。

もちろん、これからもまだまだ修行は続きます!

ブバネシュワール day4

ブバネシュワールの最終日は、
Bijuaya jiが、朝から大学での講義があるとのことで、クラスは無し。
ちょっと観光でもして、帰ることに。
 
RajaRani Temple

p171031_1.jpg

p171031_2.jpg

p171031_3.jpg

p171031_4.jpg

p171031_5.jpg


それから、てくてく歩いて、(途中道を間違えながら)
ブバネシュワールで一番有名な寺へ。

Lingaraj Temple

p171031_7.jpg

p171031_6.jpg

最後に、Odissa state musium へ。

そして、午後の飛行機でコルカタに帰りました。

ブバネシュワール day3

夕方から、Bijaya jiクラスでした。

p171030_5.jpg

Bijaya jiは、来日して演奏したことがあるらしく、
チラシを見せて下さった。
長谷川さんによる招聘のよう。

p171030_6.jpg

**

朝は、近所にお寺を見つけたので、早朝お参り&散策
  Mukteshvara Temple (Wikipedia >>>)と、
  Kedar Gouri Temple

p171030_2.jpg

p171030_3.jpg

朝ごはんは露店のウプマ、ダールがけ
おじさんたちにまじって、立ち食い。

p171030_1.jpg

p171030_4.jpg

しかし、午前中に部屋で復習、練習していたら、
頭痛がひどくなってくる… 熱中症か?風邪か?
ファーマシーで風邪薬買って、なんとかもちなおし、、、
どうにか先生の家に行けた。。

夜ごはんは、宿の近くのちょっとオシャレなカジュアルレストランで。
体力付けたいので、ビリヤニ。

p171030_7.jpg

p171030_8.jpg


サブジワーラーも、野菜をきちっと並べていたり、
かごでうまく陳列していたり、、、
そういうことで、コルカタに比べて、本当に街がきれい。

p171030_9.jpg

ブバネシュワール day2

朝 復習、練習

午前 Bijaya ji クラス
   Ram mandir 近辺を散策
   Jeevan Amrit Vegetarian Restaurant でランチ

午後 復習、練習
   夜ごはんは近所の露店でチョウメン

p171029_1.jpg
通りがかりのインスピレーションで入った店。
ヴェジターリーおいしかった!
これで150 ルピー (260円)くらい。

p171029_2.jpg
私のすぐ右横の壁に大きいテレビがあって、
クリケットの試合をやっていたのだけれど、
インド国歌が流れたとたん、
この7〜8人の若者グループが、全員起立して
終わるまでテレビに向かって手を胸に当てて立っていた。

p171029_3.jpg
ジャンクフード代表チョウメンも、
コルカタのよりソースが濃くてスパイスもいろいろ使っていて、
具だくさんで美味しい!
テイクアウトは銀色の袋に入れてくれる。

ブバネシュワール、食べ物が安くて美味しいのかも。。。



 

profile

Ishida Shiori

Author:Ishida Shiori
石田紫織 プロフィール

Web Site

Mail

フォームよりお気軽にメール下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

Arcive

counter

Copyright © Ishida Shiori
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。