スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Kajalrekha Musical Foundation コンサート!!

"Concert For Musicians by Kajalrekha Musical Foundation"
いよいよ、年に一度の、
我がシュバンカルジー派・弟子チーム企画の
大きいコンサートの日。

170825_14.jpg

170825_11.jpg

たしか当初は、ポリオ基金のため、という目的だったはず。
グルジのお母様のカジャレカさんが、ポリオで亡くなっているので。
今は、障害のある方へのメディカルサポートや、
高齢で支援が必要なミュージシャンへのサポートを目的に開催されています。

そして、弟子たちが一致団結する機会でもあります。

 
写真 Facebook より

170825_16.jpg

170825_15.jpg

170825_17.jpg

170825_18.jpg

グラフィック各種も、
ステージデコレーションも、
プログラムの内容や構成、司会進行も、
以前の手作りっぽさがなくなってきて、
ここ数年で格段にグレードアップしている。

最後は観客もスタンディングオベーションで、
よいコンサートでした。

*****
メンバーとして参加したのは、
2011年の Madhusudan Mancha
2013年の Birla Sabhagar
2016年1月の Uttam Mancha
2016年8月の Nozrul Mancha
に続いて今回が5回目。

今年は歴史あるオーディトリアム、
カラマンディール Kala Mandirでの開催でした。
170825_2.jpg

グルバイたちと、設営、準備。
バナーを設置したり。
170825_1.jpg

今年も女子のDutyは、グリーンルームでのお茶出しと
出演者へのギフト&花を渡す係。
というわけで、
(インド人たちのゴチャゴチャなまま進行する感じや
レギュレーションの無さに多少イラっとしつつ…)
私はステージ裏で走り回っていて
演奏はほぼ見られず。

最後のほうになって、やっと客席に座って見られた。
(バルコニー席より)

170825_6.jpg

ヘトヘトの中、終演後のグリーンルームで
グルバイたちと記念撮影。
グルジとベンカテシュジーも後ろに写っていらっしゃる!
やったあ。

170825_3.jpg

グルマーと一緒に。

170825_4.jpg
スポンサーサイト

グルジ@バラナガル・ラビンドラ・ババン 見に行った

Ragranjani というアソシエーション主催の
コンサートを見に行った。

p170716_7.jpg

コルカタの音楽団体のグラフィックや制作物って
こう言ってはなんだけれど、未熟だなあと思うのが多い中…
ここのはまあまあしっかりしていて、全体的に期待が持てる感じ。
音楽学校&音楽イベントオーガナイズ&その他いろいろされている
比較的新しい組織のようす。

p170716_1.jpg

今回はめずらしく北コルカタの会場で、
今の下宿先から近いし、
当日ふらっと見に行こう、なんて油断をしていたら、
チケットは早々にSold Out。
慌ててグルマーに連絡をして、会場で入り待ちをして、
グルジーご一行とともにグリーンルームに入れてもらった。

グリーンルームも人がいっぱいだったので、
ちょっと遠慮して、他のプログラムでも見て待っていようと
客席側に移動しようとしたら、
扉前でも2重にチケット確認のスタッフを配置しているほどの
なかなかのセキュリティー。
通してもらえず。。。
 
しかも結局、空席がない程の満員御礼、、ということで、
はじめのうちはグルバイたち4~5人とともに
舞台袖で見ていた。

p170716_2.jpg

そのうちグルバイが空いている席を発見してくれて、
途中から客席に移動。

やはり雨季のラーガで、ミヤンキマルハール、
それからダマール。
 
デジェンさんとグルジーの演奏、いつもながら興奮する、、、
思えばこのセッションを見たから、
グルジーへの弟子入りを決めたんだった。

p170716_3.png

p170716_4.jpg

いつも凄いテクニックのグルジーなのだけれど、
テジェンさんのアカンパニーのときには
またちょっと違った表情&表現をされる。

テジェンさんも楽しそう。

また憧れで胸がいっぱいになった。


さて、
いつもは演奏後、15分もしないうちに
ささっと会場をあとにするグルジーだけれど、
今日は最後がpt.オジョイ・チャックラバルティーの
リサイタルだったので、
皆様、ファミリーとご一緒に、
舞台袖で「バッ」などとおっしゃられながら、
ご覧になっていらっしゃいました。

グルマクラス その8

今日はグルマのボーカルレッスン。
マルカウンス(ベンガル語だとマルコーシュになる)がスタートした。

それと毎回、カヤールの他に
タゴールソングをひとつ教えてもらうのだけれど、
3月に習い始めて、しばらくレッスン受けれなかったから
季節外れになったしまって今回やっと終わったホーリーの歌…
詞の最後のほうに出てくる Madhobi lota ってこの花かな?
ピンク色のかわいい花。
タゴールソングでベンガル語を覚えていくのもまた楽し。
 
p170629_1.jpg

今日はグルジーのクラスを受けに来たリックと、
ヒヤの練習アカンパニーで呼ばれたバピさんと、
グルマーのクラスを受けに来た私と、
3人別の部屋でクラス同時開催だったみたい。

p170629_2.jpg

おつかれー、的な。

シュンさんと練習

シュンさんが明日帰国するので、
ここぞとばかりに、朝から夕方まで練習ご一緒させていただいた。

p170627_1.jpg

1日に5つ以上のラーガをやるというのは
今までになかったことだけれど、
そうすることによって、
ティンタールのテカ(基本リズムパターン)を叩くのでも
自ずと変わってくるというか、
変わらざるを得ないというか、、、

それが、初めてよくわかった体験をした。

グルジが、以前、
1日に何本も掛け持ちで演奏があったときに、
ラーガによっても、相手の演奏によっても、
全然違うアカンパニーになる、
といった話をされていたのを思いだした。

たくさんのラーガを続けざまにやったから、
そしてそれぞれの情感が伝わったからこそだと思う。

センパイありがとうございます!

シュンさんからは、
音楽を学ぶことだけを考えて過ごすことができた時間の大切さなど、
実感のこもった話をいろいろ聞くことができたのもよかった。

Chhandayanボーカルレクチャーコンサート

今日はヒロコさんと一緒におでかけ。
遠足気分だ。

コルカタ有数の繁華街ゴリアハット方面に行くので、
せっかくだからおすすめのベンガル料理店「6 Ballygunge place」でランチ。

p170626_1.jpg

p170626_2.jpg
ブッフェ。 
どのアイテムもおいしそうで、てんこ盛りにしそうなところをなんとか抑えた。。
おいしかったな〜〜

p170626_3.jpg

p170626_4.jpg

p170626_5.jpg
スイーツも甘過ぎず上品。
 

さて。
今日の本題。

ゴリアハットの一角にあるBallygunji Institute で行われたボーカルレクチャーコンサート。
サミール・チャタルジーさんのファウンデーション「Chhandayan」の企画WSで、
ヒロコさんのボーカルグルジ、ラジェシュリー先生も関わっていらっしゃることから、
ご案内をいただき、私も聴講してきました。

講師はPt.サンタヌ・バッタチャリヤ
Patialaガラナのボーカリストで、
Ajoy Chakrabarty派、、SRA関係ということもあり、
あとで気がついたのですが、
先日の、我がKMFのコンペティションで、審査員をされていた方でした。
 
p170626_6.jpg
 
テーマは「How does Raga develop? 」
みたいな感じで、

はじめのうちはDhurupadとKhayalの発展についての話。
ドゥルパドで流行ったRaga Yaman Kalyan、
Manji kamaji (?←コレはよく聴き取れなかったんだけど、たぶん…)、
Talaはスールタールとチョウタール、
それからダマール(Holiの音楽)について、
カヤールでのSadarang (Niyamat khan) の功績、
そしてdevotional song としてのBhajan、
などについてサラっと。

そしてレクチャーデモンストレーション。

カヤールのガラナ、、
Patiala, Kirana, Hindor, Agra, Guwarior, Baranasなどなど、
ガラナによってアーラープのアプローチが異なる件、
それぞれのバーニー(流派のスタイル)の説明、
ガヤキ(声楽スタイル)について、など。
レクチャーを交えながらコンサートは進行し、タラナまで堪能。

最後にサミール・チャッタルジーさんがインタビュー。

p170626_7.jpg
 
興味深い内容でした。
 

はじめ英語だったけど途中からベンガル語での進行でした。
少しでも学んだことは、話の流れでなんとなくわかったり
確信が持てたりするのだけれど、
結局、分からないこと、知らないことは聴き取れなくて
おもしろい話も聴き逃してしまっているんだよな、、、
もったいない。

少しずつでも勉強を続けよう。。。

profile

Ishida Shiori

Author:Ishida Shiori
石田紫織 プロフィール

Web Site

Mail

フォームよりお気軽にメール下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

Arcive

counter

Copyright © Ishida Shiori
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。