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DIAMOND HARBOUR SADHANA MUSIC CIRCLE 見に行った

コルカタ郊外の海、ダイアモンド・ハーバー。
シアルダーから電車で1時間半くらいとのことで、
ずっと気になっていたんだよね、、いつか行ってみよう!と。

で、グルジーのコンサートがあるというので、
もちろん、行きたいアピール☆
車に同乗させてもらいました。
ちなみにグルジーは朝の便でバンガロールから戻って来たばかり。

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シーサイドらしい雰囲気の木々の隙間に沈む夕日、
うまく撮れなかったけど。

海に近づくにつれ、町や人の雰囲気が
なんというか荒々しい感じになってきた…気がする。

途中渋滞があったりしたが、
ミスティ屋を見つけてみんなテンションあがって
ジレピー買って食べたり、チャイ飲んだりして
またもやピクニック気分♪

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熱々がおいしいのだ! 
この地域のはまたスペシャルだとか。
私ずっと「ジャレビー」だと思っていたら、
グルジーに発音を直されたよ!
でも、Jalebi とも言うみたいだから、
Jilepi はベンガル読みかな?


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到着してから、グルジーはグリーンルームで
本番と同じくらいの勢いで、ずっと叩いていらっしゃいました。
1時間くらい…ずっと…。
ヒレンモイさんに、ラハラの旋律をうたってリクエストしてました。
このあたりも、タブラソロを
単なるコンポジションの披露ではなくて
音楽として聴かせるグルジのすごさ。

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いや、本番はさらにすごかった…
ケラマトラカーンのファルカバードガラナ・カイダから、
アジララ、バラナス、デリー(ダテテダテテ!)と続いて、
シンプルでかっこいいコンポジションを超クリアーに叩くので
イントロダクションはすごく明確に聴き取れるのだけれど、
ラヤUPでのバリエーションが、凄すぎて凄すぎて
またトリッキーな展開が加わって、
もうなんだかわけがわからない、、、
けど美しい、、、

今日のタブラソロもまた、
本当に音粒が美しすぎて、ワクワクがとまらなくて、
帰路も帰宅後も、しばらく興奮が止まなかった…

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グルバイが送ってくれた写真。
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Guruma's Birthday!!

ハッピー50thバースデイ dear グルマー!!

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いつもグルジーやファミリーや弟子たちや、
みんなみんなのことを考えて、たくさんの企画をして、
たくさんのハッピーをくれる、、、
そんなグルマのために、娘のHiyaが中心になって
シークレットパーティーが2本だての企画が。



先ずはファミリーメンバーでのランチパーティー。
サプライズで50個のプレゼントを並べておく、というもの。

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私はラッピングを手伝ったくらいだけどね。

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Hiyaの人を喜ばせようとする情熱とそのアイデアは、いつもすごい!

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サプライズ成功!

グルマーの指示で料理人がつくったランチをいただく。
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ごちそう。

*****

そして、ディナーパーティー。
これも完全シークレットで周到に準備が進められていたらしい。

私たちは、ランチのあと、
どうしてもの用事があるとか、コンサートがあるとか、
なんだかんだウソついて、会場に先回り。

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みんなすごいな〜
シークレットでこれだけ準備するとは!
すごいチームワーク。

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グルマーご一行来場まで、
記念撮影とか。
みんな着飾って来てるのでテンションあがってます。

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サプライズ大成功!

Hiyaがこっそりグルマのモバイルから連絡先を入手して
連絡しまくった、という学生時代の友達から、
弟子たち、ご近所さんたち、
たくさんの有名ミュージシャンまで
ほんっとうにたくさんの方がいらしていました。
人徳ですね。。

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ケーキもステキ。
金色の部分はちょっとアレだけど、
本体はチョコレートケーキにアイシングでなかなかのクオリティでしたよ。
 
 
そのあとは、アットホームな雰囲気の中、
著名ミュージシャンのパフォーマンスを楽しむという
贅沢な時間を過ごしました。

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グルジーもうたいます。

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そして…

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なんとテジェンさんがタブラを…

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またごちそう。

インド人はみんな、とにかくパーティーが好き。
プジャやパーティーで年中集まって、
酒を飲むわけでもなく、
ケータリングのごちそうをたらふく食べて、
音楽を楽しんで、
ドレスアップの写真をいっぱい撮って。
これは私のインド生活で好きなところ。

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グルマーいつもありがとうございます!




追試

ドーバーレーンでのグルジーの演奏が終了したのがAM4時頃。
グルジーの家で少し休んでから
早朝に家に帰り、
そして今日は午前中から試験で大学へ。
疲れた…

帰りがけに、ギフトのショッピング。
帰ってから、ギフトのラッピング。
デザイン仕事も入稿前でヘクティック。
ドーバーレーンday3はギブアップ。

まあこんな日があっても、
たまには、仕方ないかね。


「Dover Lane 65th (day2)」見に行った

DOVER LANE
コルカタ最大の古典音楽フェスティバル。
オールナイトで4days続きます。

今年はグルジーとヨゲーシュ ジーの
タブララハラデュエットがメイン!
2日目の夜中2時くらいからのプログラム。

グルジーは相変わらずのハードワークで、
その前にドゥルガプルでもコンサートがあって、
直接向かうとのことで…、

ついてまわりたかったけれど、
私はいろいろとやることもあるので(明日の追試とか!)
あとからドーバーレーン会場のノズルル・モンチャに
ひとりでむかうことに。

グルジーとヨゲーシュジーのデュエットを見たのは
おそらくこれが3回目。
音色の違いがはっきりしているのだけれど、
主張が強いというのではなく、
音そのものや、全体の構成バランスに
それぞれの美学を感じる、2大巨匠。
恒例のダテテダテテ合戦(誰もが知っているコンポジションの
バリエーションを交互にどんどん広げていく)も、
めちゃかっこよかった。

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久しぶりにDr.シシルカナダル・チョウドリー の演奏も
見ることができてよかった。

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レスペクトフルなムードに満ち満ちていて、
それはこのペアでないとありえないもので、
心洗われるようでした。

*****

ちなみに、今年のプログラムはこれ。

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Miran Utsav(PURBALOK祭)

さあ、イベントの多い季節到来です。

昨日からは、私が住んでいる地域コミュのお祭り
「PURBALOK MIRAN UTSAV」が始まっています。
近所の公園にステージが出現し、
奥様たちが露店で腕を振るっています。

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昨年はマシマもはりきってイドゥリーをつくっていましたが、
今年はしんどくて辞退したみたい。
しかも今年は風邪をひいてしまって、
行くのもおっくうみたいで。

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私は夕方に顔出して、
ケバブみたいなのをいただいたあと、
ショッピングモール「アクロポリス」へ。
グルマー誕生日の「シークレット・50個プレゼント」企画で
足りないギフトの買い出し。。。

アクロポリスでは
ミスティーフェアやっていた。

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ミタディークラス

朝、シッキムに向かうミナクマリちゃんを見送り。

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記念撮影。

そして練習。練習。

昼は、あきこさんがパスタランチつくってくれた。

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シンプルなトマトソースが、カレーに飽きた味覚にうれしい!

そして練習。練習。

そして夕方、
ライブ本番? 期末試験?
というような緊張感も高まりつつ、ミタディーのクラスへ。

途中落選・退場の鐘がなるのではないかと
(いや、実際はそんなことはないんだけどね。)
ヒヤヒヤしながらも、なんとかジャラまで完走。。。
ヒロコさんも同じこと思っていたらしい(笑

ミタディの総評、
構成はOK、問題ないけれど、
このラーガにしてはドライに聴こえてしまう。
Raga Behagは、とてもエモーショナルなラーガだから表現が難しい。

ああ、、、グルジーもよく、
ラーガによってアカンパニーも全然ちがうものになるはず、
とおっしゃっていたなあ。
やはり、古典をやるなら、ラーガの理解無しには
アカンパニーなんてありえないな。

そのあとミタディと練習。

「音楽は難しい。
それぞれのレベルがあって、上には上があるから、
ずっと勉強しなくては。」との評。
ああ、これもグルジーもこないだ言っていたことだ。

ううう… と2人で噛み締めていたちょうどそのとき、
ジャーーン! とラニちゃん登場で、
かわいい絵を見せてくれて、一気に和んだ。

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がんばります。

アカンパニー練習

明日のヒロコさんのクラスで
ミタディーの前でパフォーマンスをするので、
昨日から2泊、ユースホステルに泊りこみ、
バルカンハウスで集中練習。

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ストイックなヒロコさん…
最近は、新しいことをどんどん習うのではなく、
今まで習ったことを自分で追求して消化して、
月に一度、ひとつの決めたラーガを
パフォーマンスするかたちで構成も含めて
チェックしてもらう、という
レッスンのスタイルに切り替えたそう。
これも、なかなか大切なこと。

これは私もよい訓練になるのでありがたいし、
なにより一緒に練習できるのは楽しい。


昼には一度ぬけて、大学に顔を出す。
インストゥルメンタルのクラスがあったので
見学で座っていたら、
気がついたらタブラ叩いていたな〜(笑。

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夕方から夜にかけて、またバルカンで集中練習。

日本から

そろそろ、たくさんの人がやってくる季節。
今年はできる限り会いたいなあと思って、連絡をとる。
今日は、独自のスタイルとメソッドで
日本で活躍している2人と。

朝。
10日ほどのコルカタステイで来ているミナクマリちゃんが、
リペアに出したシタールを取りにボルンさんの工房に行くというので、
それに合わせて会いに行く。
1年ぶりのボルンさん、
3年ぶりくらいのみなちゃん。

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みなちゃんはシタールを弾きながらオリジナル曲を歌う
人気のシンガーソングライター。
12年前くらい前に1年?2年?くらいコルカタで、
語学と紅茶マイスターと
それからシタールはナグジーに習っていたそう。
私はその年はちょうどインドに行けなかったときなので、
そういえば、こちらで会ったのは初めて。

******

夕方。
メトロでカーリーガートへ。
ラズベハリ「メロディー」であきらじーと待ち合わせ。
CD、大人買いしてた…

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シャンティニケタンから南インド行きの間に
2日間だけコルカタステイとのことで、夕飯ご一緒することに。
店の選択は迷ったが、定番のボジョリマンナへ。

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あきらじーは、フォトグラファーであり、
南インドカルチャー研究家であり、
これまでにたくさんの人気イベントを企画してきた
敏腕オーガナイザーでもある方。
彼の喜び満ちあふれるトークは、ベンガル定食屋でも
輝きを放っていました…


ちなみに昼はセミナーがあったので、大学へ。
(作曲家のShail Vyas氏による「Indus vally Clvilization」、
モヘンジョダロの音楽の再現?
「インド音楽の楽器が抱える大きな問題」からはじまって、
彼の楽隊の映像を見ながらの講義。
これについてはまた後日…)
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行ったり来たりで慌ただしい日でしたが、
久しぶりの友人との会話は楽しく、
大いに刺激になりました。

ボーカルクラス

今年2回目のボーカルクラス。
できるだけペースをあげたいから、
最低でも週一はキープ、と思ったものの、
シンプルなターンですら体得するには
時間が足りないんだな、、、

サラスワティ・プジャで1曲歌いなさい、と言われ、
うれしい気持ちと、
わーどうしよう、、、というのでクラクラ…

*****
夜、TVで、ブバネシュワールでのプログラムの中継をしていたので
くいるように見てた。
TVなのに、写真いっぱい撮った…

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タブラクラス / 「A Tribute to AMEENA PERERA」 見に行った

今日は今月2回目のクラス。
レッスン中、グルジーに電話がかかってきて(これはいつも)、
そのときにRECをオフにしたまま、
うっかり再開を忘れて…
冷や汗をかいたが、
全員のレッスンが終わったあとに、
快く録り直しをOKしてくださった。
タブラソロ…贅沢。

*****

夕方、ディプトニルの演奏を見にビルラ・アカデミーへ。
「A Tribute to our Guru VIDUSHI AMEENA PERERA」
9月に亡くなった彼の先生の追悼コンサート、
今日の朝知ったのだけれど、場所も近かったし
ちょうど行けたのでよかった。

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いつになく無表情なのはきっと、
いろいろな思いが心に浮かびつつ
祈る気持ち演奏しているのだな、と、
客席でも受けることができるような
よい演奏でした。

タブラは、以前彼の家で会った若きプレーヤー。
かなりゴリゴリオレオレだったけれど、
たぶんこれから削っていく作業が加わって、
洗練されて行くのだろう…

そういえばデッサンを勉強していた時も
とにかく手数多くゴリゴリ描く段階を経て
だんだん少ない線で表現できるようになるものだと思ったし、

空手の時もそう。
少ない動きで効果を出すには
はじめはとにかく全力で向かうものだった…

なんて考えながら、フチカ食べて帰宅。

Poush Sankranti

明日クラスなので、今日は1日中練習。

*****
しかし、寒い寒い。

1月15日前後の一番寒くなる時期に、
Poush Sankranti (またはMakar Sankranti )があります。
こちらもヒンドゥー歴で毎年前後するようですが、
今年は1/13〜16だったようです。
日本では寒の入り〜大寒ってことでしょうか。

太陽祭または収穫祭でもあるそうで。
その季節のスペシャル料理がいろいろあるらしいです。

南インドではポンガルですよね〜
ベンガルはやはり…ミシュティ!!
グル(=ジャガリー。サトウキビの黒糖)が出回り、
ほどよい甘さのお菓子を食べることができます。

グルマーのホームメイド・ミシュティが回って来た!
ココナッツとジャガリーを和えた餡を米粉で包んだ
もっちりお菓子。
あ〜こういうの!大好きだな〜!!

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あと、これは季節ものじゃないかもしれないけど、
パイシュのセモリナバージョン。
セモリナは、つまりスパゲティ。

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また、同じ時期、最も寒いときに、
ガンガー(フーグリー川)の河口にあるSagar Israndでは
Ganga Sagar Mela というのが行われるらしく、
サドゥーらが沐浴をするとか。。。
「寒中みそぎ」と同じですね。

http://discover-india-info.blogspot.in/2010/12/gangasagar-mela.html

ダブルヘッダー 見に行った

グルジーが忙しすぎる…

今日はダブルヘッダー。
クンタル、リック、オニルッドダー、アミタバダーと一緒に
付いてまわった。

1本目は、チェットラ近くの会場で、
ボーカルのコウシク・バッタチャルジーさんと。

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Wiki にありました。
https://en.wikipedia.org/wiki/Koushik_Bhattacharjee

そのあと、場所を移動して、
タリガンジーからちょっと入ったところ?
たぶんナクタラとかそのあたりの会場で
サロードのアビセック・ラヒリさんと。

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リハーサル

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ドッキンなんとか、というグループのイベントらしい。

今日は2本とも、若手アーティストのアカンパニー。
グルジのまた少し違った一面も楽しめるようなコンサートでした。

「CLASSICAL VOCAL RECITAL」見に行った

「AN EVENING OF SCINTILLATING CLASSICAL VOCAL RECITAL BY Ustad Rashid Khan」
ビルラ・アカデミーの屋外ステージへ。

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グルジーの飛行機の到着が遅れて、
クンタルが迎えに行って
空港から直接会場へということだったけれど、
開演に間に合わなかったようで、
はじめは別のタブラ奏者が演奏。

その後グルジが颯爽と登場。
いつだったかにも一度「グルジー待ち」のステージを見たことがあったな…

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ラシッド&グルジー&ジョティさんの組み合わせは、
プライベートでも仲がよいだけあって、本当に面白い。
隙がない速いターンの回しがすごくて、
興奮しっぱなしで、
立ち見だったけれど
あっという間だったな〜。

帰りの車の中で、グルジーからフライトチェンジの話を聞く。
悪天候で5時間も遅れることが分かって、
電話をかけまくったり、大変奔走したのち、、、
マンガロール→ムンバイ→コルカタの便を、
マンガロール→バンガロール→コルカタに変更して、
なんとか空きのあったビジネスクラスの席で帰っていらしたそうで。

そんな状況で、なんであんなにパワフルに
いつもと変わらずに演奏できるのでしょう…


******
実は私、間違えて、最初
Birla Sabhagarへ行ってしまったのだった…。
チケットまで300RSで買って、中に入ったら
スーフィーコンサート。。。

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これじゃない!!
… ちょっと見てみたい感じもしたけど、
急いでBirla Academyに向かいましたとさ。

物件探索

今日は学校の用事と、
バルカンハウスでひろこさんと練習のため、
シンティへ。

以前フラットのことで相談をしていた友達が来ていて、
「ブローカーに聞いてみるから、授業のあとで物件見に行こう!」と。
面倒見のいい友達…ありがたい。

で、4物件、下見。
気になる物件もあったが、
これ!!と即決するほどではなかったかな…

ひとり暮らしのメリットも大きいと思うのだけれど、
今の暮らしのメリットも捨てがたいし…

屋上ガーデンの植物たちもすくすく育ってきてるしな〜

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「SWAMI VIVEKANANDA MUSIC FESTIVAL」見に行った

Golparkの、RamaKrishna Mission へ。

ヴィヴェカナンダの誕生日に毎年行われるコンサート。
昨年に引き続き、ハリジーがトリ。
小さいほうの車で、グルジーとクンタルと共に会場へ。

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ハリジーのビハーグ、美しかった…
8月よりも体調が回復しているように感じた。
なんというか、、、これはもう、
「演奏」というものを通り越している「何か」だと思った。
そしてグルジーは、本当に一緒にうたっているかのよう。
会場の音づくりもよく、
久々にがっつり底から響いてくる低音を体感した。

アンコールは、ハリジーはいつもお客さんのリクエストを聞く。
ハリジー「何が聴きたい?」
客 「キールタン!!」
ハリジー「ベリーグッド!!」

そして有名な曲と思われるキールタン、
これはあとでちゃんと調べたい…

胸に響く、とてもよいコンサートでした。


ところで、、、
VIVEKANANDA HALLのステージは女人禁制なのか?!
楽器お運びしようと思っていたら、ステージ袖に行けず、
終演後はグリンルームにすら入れなかった。
ヒヤも昨年、止められて入れなかったと言っていたけれど…
なぜ?? 謎…

 
帰宅後、グルジーとクンタルは、そのままクラスルームへ。
明日の演奏のためのタブラチューニング。。。
朝6時のフライトでマンガロールだそうで…ハード過ぎ!!

「チューニングもひとつのアートだ」
「一カ所がチューニングが合うと、自動的にすべてが響きだす」と。
この感覚はまだ体験できていなくて、
やはり部分的にチューニングしてしまうのだけれど、
たぶん、いつか、これか!と分かるのだろうと思う。
はやくその時がきますように。

レッスンの数は少ないけれど、
このチューニングを真横で聴いているだけでも学ぶことは多く、
グルジーの弟子になれて本当によかった…と思うのです。。。

ヴィヴェカナンダ記念コンサート?見に行った

ノース・コルカタのバッラクプールにある
Barrackpore Sukanta Sadanへ。

車が定員オーバーっぽかったので、
私は別行動で行くことに。

会場、、、後ろ半分は小〜中学生でガヤガヤ。
ラーマクリシュナ・ビビカナンダ・ミッションの学生のよう。
学校の企画のコンサートか?
この学校出身と思われるグルバイが走り回っていた。

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Pt.タルン・バッタチャリア ジーのサントゥールに
グルジーのアカンパニー、、
アグレッシブ!!
エキサイティング!!
スゴイ!!
こういう、スイッチが入ったかのように弾き乱れ、
エモーションがかき立てられる演奏、、
大好きです…

タルンさんは、ラヴィ・ジーの系列…
マイハールガラナのサントゥールプレイヤーなのですね。
 
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帰りは兄さんたちと。
グルジー&グルマー&タルンさんたちとは別に、
たぶんタルンさんが乗っていらした車に乗り込んで帰宅、
ちょっと遠足気分でこれもまた楽しかった。

初レッスン(ボーカル)

今日は、今年のボーカル初レッスン。

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いつも、カヤールの基礎と、うたをひとつ習う。
今回は、ナズルールのうた(Nazrul geeti)。

カジ・ナズルール・イスラム(1899-1976)は、
タゴールと並んでベンガル人の思想の支柱となっている
バングラデシュ出身の詩人・思想家。
イギリス統治時代にインドの反英運動を指導し、
またヒンドゥーとイスラムの協調を主張して
たくさんの曲をつくった偉人。

インドと東パキスタン独立の時代の
思想については学んでいきたいところだ。

スケジュールのコツ

インドで一度にいろいろな用事を済ますのは難しい。
でも、1つの用事だってうまくいかないことが多いんだから、
たくさんの用事を詰め込んでおいて、
そのうち1つ2つ、うまく終わらせられれば上等、
と思っておくのが、精神的によい。。。

今日は
1. シタールのヒロコさんと練習→ ○
2. RBUで4th semesterのシラバスとルーティンをゲット → ×
3. RBUで Bonafide ( FRRO提出用)→ ×
4. FRROでレジストレーション更新 → △
5. ICCRにagreement提出 → ×
6. バースデー・ギフトの買い物 → ×
7. バッグ修理の受け取り →○

上等。

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FRROは、本来なら1回で済む事務手続きだと思うのだけど、、、
今回は3回で終わるかな〜 終わるといいな〜

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メトロの通勤ラッシュは、日本と同じ。

タコ、イボ、ウオノメに。

この土日は外出の予定もなく、
集中して練習できた。

しかし、長時間練習したら、
また人差し指のタコが大きくなって来た…

ウオノメ化して痛みが出ると
また練習に支障をきたすので
早めに削ってしまわないと…

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スピール膏、、がんばってください。
イボには、しばらく線香焼きを試していたけれど、
表面が硬くなっても奥では残っていて
あまり効果が見られなかったので、
皮膚科でもらっておいたオキサロールを試す。

しばらくはカレーもスプーンで食べるわ。。。

classical music conference 見に行った

ラビンドラ・サダンへ。

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スワパン・チョウドリーのタブラソロは久しぶりに聴いた。
こんな
硬く、突き刺さるような音、だったか、、、

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明快なコンポジションで分かりやすい。
そういえばよく耳コピしたなあ。

わかりやすいモノを表現力で魅せる、というのが、
オーディエンスのため息を誘うよう。
古い伝統的なコンポジションや、
私も習ったようなベーシックなのも出て来て、
途中の説明トークと合わせて楽しめました。

スワパン・ジーといえば、ラクナウガラナの代表。
そして、アメリカで活躍しているベンガル人音楽家として、
コルカタでも人気が高い。ヒーロー的存在です。
会場は満席でした。

この世代の海外で活躍したミュージシャンは、
ベンガル人が多かったんだなあ。

***

そして本命の、
Dr. Kadri Gopalnath(saxophone)
& Pravin Godkhind(bansri) 、
グルジーのタブラ、
そしてムリダンガムのアカンパニー。


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プラビン・ゴッドキンディ さんはカルナータカの方ですが
北インド古典音楽演奏家、
しかし今日は、南インド音楽スタイルでの
ジュガルバンディでした。
ハンサドワニ/アディタール

カドリ・ゴパルナートさんのサックスも
めちゃくちゃかっこよかった!
nadaswaram vidwanだったお父さんから
カルナーティック音楽を学ぶも、
子どものころにサックスの演奏を聴いて
この楽器で表現することを決めたという、
サックスonインド音楽のパイオニア。


それぞれの音色のキャラクターが際立っていて、
それは聴いたことのないタイプのアンサンブル。
カルナーティックということもあるけれど、
作曲され、完成された曲を演奏する
オーケストラのように感じる部分もあり。

That's so cool !!
まばたきができないくらいの興奮。

レジストレーション / 練習時間

朝には熱が下がったものの、
大事をとって外出は控え、、、
部屋で書類と格闘。

FRRO(Foreigner's Registration Office)には、
事前にonline申請をして、
全ての書類もスキャンしてPDFでアップロードして、
行く日をブッキングしないとならず、
これで3回目とはいえ、頭を悩ませる…

書類とは、
・Registration proof(賃貸契約書)
・S-form(学校の証明書)
・Registration Certificate(以前の登録書)
・パスポートとビザ
・写真(サイズの指定が細かい)

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「持って来てよかったモノ」のひとつ、
それはスキャナー。

*** 
夜には、ヒヤがご来宅。
「グルジはいつも練習している」という話になり…

練習時間について、
はじめの日は2時間、次の日は4時間、
次は6時間…という風に増やしていって、
16時間になったら、今度は減らしていくのだそう。

今は忙しくて、なかなか8時間以上はできないけれど、
それでもやはり、いつもいつも練習しているそう。
確かに、私がふらっと雑用でグルジの家に行った際に、
3階から練習している音が聴こえてきたことが何度もあった。

それから、今私が居させてもらっている部屋、
ここで、昔、グルジとクシャールダーが
5日間ずーっと練習をしていたこともあったそうで。

ずーっとって、
本当にずーっとだったんだろうな、、、

ハッとした。
とりあえず、今日は、
延期にしていた「ひたすらジャラ」の練習を再開させた。

書類作成

インドに長期滞在する際に必須の、外国人登録。
これがなかなか大変で、昨年もとても苦労したんだった…。

まずは滞在先の賃貸契約書(agreement)を
用意しないとならないのだけれど、
なんとなく後回しになっていて、、、
ついに12/31で期限切れになってしまったわけ。
それで慌てて、昨年度の分を作ってもらった
lawyerに連絡を取ってもらったら、
今コルカタにいないから、
昨年のと同じで日にちだけ変更したものをつくってね、と。

って言われてもね…

こういう書類のことに関して詳しそうな
ディディ(グルマのお姉さん)に聞いてみたら、
タイピストが正式書類(court paper)を持っているから、
それにタイピングしてもらえばいい、と教えてくれた。

で、さっそく、Jadavpur Universityの近くの
タイピストがいそうなところへ。

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あまり英語は得意でない風だったけれど、英文の書類をさくさくとタイピング(タイプライターなので、カチャンカチャンって感じですが)していたのが謎。

すごくすんなりと、書類作成してもらえた。
昨年の原稿があったからではあるけれど。
インドはとにかく書類大国なので、
そりゃまあ大変なのだけれど、
少しは慣れて来たかな。。。


帰宅後、みるみる具合が悪くなり、
案の定、発熱。。。
 
親戚の訪問があって、
かなりしんどかったけど、
具合の悪い時でも、ごはんが出て来て
しっかり栄養取れるのは本当にありがたい。

初レッスン

今日は初レッスン。

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サラスワティ様、今年もよろしくお願いいたします。

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ラヤ(テンポ)が速いと、叩けないばかりでなく、
聴き取りがまったくできなくなる…
基本スピードを上げないことには、
こりゃどうにもならないな…。撃沈。

グルバイ・リシャーヴくんのお父さんが、
「この子はステージ上でまったくエクスプレッションがない、、
みんなもっと笑顔で楽しそうにやるべきだ」
と、熱く語っていましたよ…
 

クラスルームで、グルバイのレッスン中もずっと
扇風機の風が直撃だったせいか、
風邪引きはじめの症状に。
あぶないあぶない。

こういうときは梅干しスープを飲みたいところだが、
代わりになんとなく効きそうなアチャールを。

160103_3.jpg

ガーデニング

屋上でガーデニングを楽しんでいます。
(練習の合間に、ね!)

命を育てることの難しさと楽しさ。
学びが多いですね!
 
 
ロンカ(唐辛子)は豊作ですよ。
なかなかの辛さ。フレッシュはおいしい!

160102_4.jpg

先日シャンティプールでいただいてきたオジギソウの種、
いっぱい撒いたのに、全然出てこなかったので、
やっと芽がでたときは、めっちゃうれしかったな〜

160102_1.jpg

トマトは、3日くらいであっという間に発芽。
かなりの発芽率。
日本ではかなり苦労したけど、、、
品種の違いからか? 気候の違いか?

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芽が出たタマネギも植えてみたら、
段々と成長して来た。

160102_3.jpg

ポトスをタワーに仕立てる。
ちなみにこちらでは、マネープラントという呼び名の方が一般的。

160102_5.jpg

新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

インドでは西洋歴の新年はあまり重要ではないので、
特にこれといってイベントもなく。
まあ若者達はカウントダウンに集まって、
花火をあげたり騒いだりと楽しんでいるようです。

我が家は年配なので、そういうこともなく、
テレビを見ながら、
「ハッピーニューイヤ〜〜」と
握手を交わしました。
 

私はカウントダウンより初日の出が好き。

160101_1.jpg


朝からはいつも通りの練習メニュー。
 

今年は初詣は無しかなあと思っていたら、
夜に、神様の方からいらっしゃった!!

160101_2.jpg

隠し撮り。
みんなでディナー。

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