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家でのんびり

なんとなく一段落というか
仕事もひとつ片付いたし、
WSのパフォーマンスも終わったし
2月も終わりだし、、、

って感じで、今日は家でのんびり。
マイペースに練習。

マシマがプーリ作るのを見学したり。

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モエダとアタをミックスして、
熱湯を加えてコネコネ、
油も少し入れてコネコネ、
丸めて、小さめに広げて、
油で揚げてぷわっと膨らんだら出来上がり。

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Poori♡ 熱々がおいしい♡

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「break, play, create music」 発表会

WS最終日の今日は、
それぞれのチームでのパフォーマンス。

先日、プジャのため練習ができなかったので、
朝イチから集合。

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結局当日リハになってしまい、
慌ててかなり簡単なアレンジに変更…

他の曲も候補に挙がっていたのだけれど、
結局、ラビンドラサンギートの2曲、

・Abar tor mora gange
・Tomar khola haowa

をミックスした、ピントゥさん監修のアレンジで演奏することに。

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今日のランチ支給は、スペシャル。ビリヤニ。

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やっぱり本番は楽しい。

そして、シンプルながらも、評判はよかったみたい。
何より、終わったあとに、
ピントゥさんがすごく興奮して駆けつけてくれて、
「素晴らしかった!」と喜んでくれたのがうれしかった。
いい先生だ。。
「ボートを漕ぐようなたゆたうフィーリングが表現されていた!」と。


他のグループの演奏も、それぞれとてもおもしろかった。

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このグループは、音楽の宗教的カテゴリーをbreakみたいなテーマのようで(多分…)、
そして、「さあ、みんなで歌おう!」的な誘導が、なんだか上手かった。

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このグループは、みんなフォークミュージックの達人って感じで
熟れていていて、ダンスまで出てきて、楽しかった。

終わってから「どのあたりがbreakなんですかあ?」
「どこがcreateなんですか?」などど質問をする方もおり、
なかなか厳しいなあ(汗(汗という感じでしたが。

おしごと

頼まれているCDジャケットの入稿期限がせまっているので…
あぅぅ…疲弊…

シヴァ・ラットリ

今日は「シヴァ・ラットリ」の日だったらしい。
破壊の神様・シヴァ神のお祭り…
シヴァは人気の神様なので、
特にバナラシとかではそれはそれは盛大にプジャをやって、
夜通し大騒ぎのようなのだけれど、
コルカタでのシヴァ人気はそれほどでもなく、
毎年サラッと過ぎて行く…

プジャの日ということをすっかり忘れて
FRROに書類受け取りに行ったら、
「今日はプジャ休みだから、来週来なさい」
と言われた。。。

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ここに、何度足を運べば済むのだろうか…

仕方ないので、ラビンドラ・サダン駅前のハルディラムでワダ食べる。

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そして、、、
大学もお休みになるんですよね、、やはり。
こないだ「じゃあ次の練習は金曜日ね!」と言われたので
うっかり来てしまいましたわ…。

というわけで、
私の予定はまんまと破壊されたのでした。

バルカンハウスに寄って、ヒロコさんと練習できたのが
唯一の救い。

収穫!(ピアジパタ)

今週はまだまだデスクワークが続く…
家から出ずに、仕事と練習…

憩いの屋上ガーデンでタマネギ収穫!
(タマネギは大きくなってなくて、らっきょうサイズだけど)

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葉っぱ炒め作ってもらった。美味い。

60年前のノート

マシマが学生のときのノート。
音楽を専攻していたらしい。
ラビンドラサンギートや、カヤールのノーテーションが書かれている。

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WS、2日目

今日はセミナー聴講もそこそこに、
グループでのリハーサルに励む。。。

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私たちのチームには、指導にピントゥさんが入ってくれた。
タブラ奏者なのに、編曲からラーガの指導、歌の指導まで…
こちらのプロフェッショナルは、大概がマルチプレイヤーなのがすごい。

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メンバーは、器楽科からは、
シタールのアビセック君、ギターのメガちゃん、
タブラにノボニタと私。
ボーカル科から男女2人。

曲は、ラビンドラサンギートのアレンジで。

夕方には、早速、グループNo.1によるデモンストレーションが。

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break music, create music... ということで、
水を流す音とか、スパイスを潰す石の道具とか、
楽器ではないものを多数取り入れて、
しばし効果音的に、しばし楽器的・音楽的に奏でて、良い感じ。

*****

ちなみに、セミナーはこんな感じ。

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部屋から溢れるくらいの多数の聴講者。

WS「brake music, play music, create music」

RBUで、ワークショップ。
今年はなにやら、WS企画に力をいれているもよう。
トップが変わったからか?

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しかも、参加者におまけつき。(ノートとペンとクリアファイル)
予算調整か??

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しかも、ランチ付き。
なんだかすごいぞ。

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なので、今日は学生がいっぱい。

セミナーはすべてベンガル語で、
ラビンドラナートの音楽性についての話題など…
3割理解くらいかな、、、

そのあと、5人ずつくらいのチームに分かれて
実践しましょう〜ってなって、
適当にメンバーを振り分けられる。
このチームで、1週間後にパフォーマンスをするらしい。
さて、よいチームなのか、はずれなのか…。

グルジークラス その4

今日のクラスでは、
前回に引き続き、ガット、チャッカルダールなどの
コンポジションを習った。

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今までも、
他の先生からたくさん習っているし
耳コピもしてきたけれど、
それらはなんとなく不確かで、
ほとんど身に付いていなかった。

グルジは、基本的なことを覚えた今だから、
教えることができる。と。

奏法の技術的なキャパシティと理解力のキャパシティが
整ったときに、教えることができる。と。

たまに「○○を教えてください」という子がいるが、
教えてあげることはもちろん出来るけれど
指使いができないのに習ってどうする?、と。

自分がそのやり方で育ってきたから、
そのやり方でしか教えられない、と。


グルジはみんなのキャパシティを知っていて、
それに合わせた指導をしてくださっている。
グルジの愛。

*****

夜、11時過ぎに、ハイデラバードから帰ってくるマシマを迎えにエアポートへ。
グルジーファミリーとともに車で帰宅。

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おみやげに服もらった♡

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デスクワーク。。。

ここ2〜3日は、デザイン仕事。
パンフレットやチラシ、それからCDジャケット…
まとまって仕事が来るのは、それモードに切り替えてできるのでありがたい。
がんばるぞー

*****

マシマ不在で一人暮らし中のわたしのメシを気にして、
1階に住んでいるディディ(グルマ姉)が、いつもお裾分けをくれる。
ディディ作の魚のマンチュリアン、おいしかったな〜
最近はブロッコリもスーパーで買えるんだな。

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「マンチュリアン」とは、もともと「満州人」の意味らしいが、
ここでは、インドに住み着いた華僑の中華料理がインド風にアレンジされたもののことをいう。
中華料理ともちがう、インド中華。

ユザーン先生

コルカタでゆざわさん(ユザーン先生)に会えた!
よかった。久しぶりだ…。

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オニンドダーの家が私の家と結構近いので、
レッスンの後にご連絡いただいて、出向いた。

お忙しい中なので、
移動しながらおしゃべり、みたいな感じで
カリカプールからダクリアへ。
定食屋でランチ、そして一緒にブルディのおうちを訪問。

そんな駆け足な会話でも、しっかり衝撃を受けました…
練習に励みます…

あ、記念に写真いただいとこっ、、、と
タクシーを捕まえようとするところを失礼。

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この場所、ダクリアの交差点。
まさにここで、インド音楽修行がスタートしたんだよな〜
この近くの「Mr.バス」の家で、あの時は
ユザーン先生とツヅキくんとマサさんと、4人が住んでたな。
2002年。15年前か!

あの時の衝撃と経験がなければ、
こんなに続いていなかったのかもしれない。
あのときから、凄かったよ、、、

ユザーン先生、ありがとうございます!!

外国人学生

RBUでは、先週おじゃまさせてもらった
外国人学生向けのカルチャーエクスチェンジのコースが
今日も開講だったようで、覗き見。

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とりあえず終わるまでBB先生を待って、
そのあとシラバスに沿ってペシュカールを習う。

しかしBB先生はラクナウガラナなので、
ラクナウガラナのペシュカール…

タブラはそこまで流派の縛りが厳しくないというか、
どのガラナのコンポジションも身につける奏者が多いのだけれど、
ペシュカールはかなり違う動きをするようなので、
あまり深入りはしないでサラッと基本形のみにとどめておく方がいいのかも。

他ガラナの先生からも学べるのはとてもありがたいことです。

***

帰り道に、ショッピングモールで遅めのランチ。

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モモの研究。
ううむ、この濃い味はどうやって出すんだ…?

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インドでもバレンタインデーの飾り付けするのかー!!
ギフト送ったりするのかな??

デスクワークの日

今日はまる1日、フライヤー制作。

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インドにいる間もプロジェクトが動いているのはありがたい。
日本に帰るのが楽しみ。
しっかりとした技術を持ち帰らないと。。。

ケンゴさんコンサートinコルカタ 見に行った

パリ在住のシタール奏者、ケンゴ・サイトウさんが、
コルカタでコンサートをされるというので
夕方から外出。

私、パリには2度タブラを持って行きましたが(恐れ知らずにも…汗)
その2度とも向こうでお会いできて、大変お世話になりました。
ラバーブ奏者でもある彼は、パリのオリエンタル音楽シーンを
牽引しておられる存在と思われます。

クシャールダーの弟子とのことで、
いつかコルカタでお会いできるかな?と思っていたら、
演奏でいらっしゃるとはスバラシイ!

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ダガ・ニクンジという、庭園みたいな素敵な会場にて。

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何か曲をやるのかな?と思っていたら、
インド音楽典型的スタイルの演奏会でした。
前半はがっつり古典ジュガルバンディで
後半はライトクラシックの中にケンゴさんがアフガンと日本のメロディを入れ込み。
最後は客のリクエストでアフガニスタンの曲。
ケンゴさんは全てラバーブで演奏。

ラバーブといえば、Hamayun Sakiのラーガ演奏などをすぐに思い出しますが、
それともまた違って、やはりインド音楽のそしてコルカタフレーバーの演奏で、
そしてさらに日本人的なタイムセンスやメロディーを感じる演奏は
ケンゴさんにしかないエクスプレッションですね。

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アフガンの楽器ラバーブでインド音楽を演奏する、
フランス在住の日本人、ケンゴさん。。。
サントゥール奏者のサンディップさんは
前にグルジとのコンサートを見にいったことがあり。
そして、タブラ奏者はグルバイのデブジットだった!

終演後も忙しそうであまりお話は出来ませんでしたが、
行けてよかった。楽しみました。

大学へ

今日はなんで行ったんだろうな〜
なんとなく、だったな。

ほんっと、無駄足になるときもあるのだけれど、
今日は少しは収穫が…
新学期のタイムテーブルが張り出されていたことと、
あと、スペシャルクラスがあったこと。

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「ワークショップ」と言っていたけれど、
特にテーマがあったわけではなく、
質問を受けつけながらで進行。
学生、インストルメンタル科やボーカル科から
結構たくさん参加していた。
といっても20人くらい?

練習方法について、
パルタ→ ムルチャナ→ ボル→ ガマク→ ジャラ
と、全てやりましょう、、、
みたいなこととか。

そしてチャラン(自由に広げていく部分)、バンデッシュ(楽曲部分)、
ターン(コンポジション)実践。
ラーガは学生のリクエストでプリヤダナシュリで。
コンポジションかっこよかったし、
楽しかったです、、けど、

途中で失礼しました。

グルジークラス その3

今日はグルジークラスの日。

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グルジー待ちの間に猛練習するグルバイの図。

私は大抵、誰か来ると「どうぞー」とその場を譲るのだけれど、
グルバイ(つまりインド人)たちは、みんな大抵、譲ってくれない。
というか、必死なもんで、そんな気遣いなんて思いつかない(笑。

そうなんです、みんな必死です。
グルジーに見ていただく時に失敗しないように。

私は昨年末からずっとやっているカイダコンポジションの
集大成を見せるのが今回の課題。

「良くなった!」と言っていただいた!! 
う、う、うれしい〜

まあ、前よりか良くなったということで、
良い演奏だ!という意味ではないのだけれど、
でも、ひたすら練習すれば、改善していけるというのが
今更ながら実感できて、それは大きな進歩だ。。

グルバイ・クンタルくんの練習方法のアドバイスのおかげでもある。
(カイダの場合)とにかくNo.1(そのコンポジションの基本形)を、
最低15分20分は絶対手をとめず繰り返し、
そしてそのあとでスピードをあげたり、
バリエーション展開などの練習をする、という。

どこまでみんなの音に近づけるかな…
がんばります。

*****

そして、夜、翌早朝の便でハイデラバードへ向かうマシマを見送りました。
明日から8日間、ひとり暮らしです。

ヴォーカルクラスその3 / 近所の結婚式

ヴォーカルクラスでは、
引き続きラーガ・ヴァイラヴとノズルル・ギティ。
このノズルルの歌「Dur dipo Bashini」の歌詞は、
早口言葉みたいで、ベンガル語のよい練習になるなあ、、、
特に私の苦手な、歯の裏に舌を付けて発音する
「ল 」(←「L」に近い)がたくさん出てくるので。

*****

近所の空き地で、
昨年末くらいから建てはじめていた謎の家…
実は、家ではなくて、結婚式会場を設営していたらしく、
それがいよいよ、今日開催らしい。

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いつも通る道には、赤絨毯。

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すごいね、これ、
空き地にこんなの作っちゃうなんて。
金持ちなのか?
いや、もしかしたら、こっちの方が安上がりなのか??


*****

ちなみに、翌日にはあっという間にこの状態。

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まあ日本と違って、再利用するのだとは思うのですが。

Rabindra Bharati University

久しぶりに大学へ。

花がいっぱいで春の雰囲気。

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いつもいかにもめんどくさそう〜に適当に授業を済ませるAB先生。
クラス後は毎度おなじみの「日本に行きたい」アピール。

面倒見がよくて学生に人気のBB先生からは、
外国人用の特別クラス?(フランスや台湾などから8名くらい)に
混ざれと呼ばれたので、私も叩いてみた。
それは勉強になってよかったのですがね…

ううむ… それにしても、
移動や待ち時間など、タイムロスが大きい…
しばらくは行かなくてもいいかな〜。

「JUNCTION Jazz&Classical」 見に行った

古典以外のって、どうかなあ…
フュージョンって微妙だよな…
ということが多いのだけど、
グルジバージョンは、やはり見てみたかったので。
Tolly clubへ。

サクソフォンのGeorge Brooksさん(from USA)と
サントゥールのタルンさん、
そしてギターはJoy Sarkarさんという方。
ドラムとベースに若きプレイヤー。
そしてグルジ。

前半はインド古典をベースに。
ラーガはキルワニ。
安易なフュージョンと違って、
全員がインド古典の技術をもっているから
あのかっこよさが成り立っていたのでしょうね。

前回、同じ場所での
サントールのラフール・シャルマさんのセッションにも
ドラムが参加していましたが、
また全然違う感じでしたね。
今回の方がなじみはよかったというか、
インド音楽的リズムグルーブを感じました。

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ドラム・ギター・ベースによって、よりアグレッシブに聴こえて、、
タイトルが「Jazz&Classical」ってなってたけど、
私的には & Rock って加えたい感じでした。

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そのあと、サクソフォンソロ、
ジャズ的インプロ、
最後はバティヤリからのバジャン。

楽しみました!

サラスワティプジャ 2日目

サラスワティプジャの翌日の朝には、
プラサードのミスティ(お菓子)を混ぜて
練ったものをいただきます。

ションデシュ(ミルク菓子)、ムリ(ライスパフ)、モア(ポン菓子)、ダヒ(固めの甘いヨーグルト)などを
まぜまぜ こねこね…

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そのあと、近所のグルバイたちも数人集まって来て、
プジャの片付けのお手伝いをするはずが、
サラスワティの見守る前で
6人での練習会になってしまいました〜
よい勉強になりました、はい。

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その間にグルマーが用意してくださった
ヴァサントパンチャミ翌日に食べるという
スペシャルごはん「ゴタシェッド」。

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ゴタ=全て。 
シェッド=茹でる。
野菜をカットしないでそのまま、ただゆでるだけで、
くたくたになったものをマッシュして、
水っぽい冷やごはんと共にいただく、
というシンプルな食事です。

プジャの翌日には火を使って料理してはいけないので、
野菜煮もごはんも、前日のうちに用意しておくそうで、
宗教的な意味づけもありつつ、、、

ヴァサントパンチャミ(サラスワティプジャ)のあとは、
季節の移り変わりで、急に暑くなったりするから、
冷たいままの食事をとって、
体調をコントロールするという
科学的な意味があるそうです。


食べ終わったら、今晩のコンサートの準備です。

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飾り付けなど。

グルジーの家では毎年、サラスワティプジャの翌日は
外部アーティストを招待しての
ホームコンサートを企画しています。

あまり知られていないけれど、みんなに聴いて欲しいという
グルジの「今イチオシ」のミュージシャンを招いて、
お仲間のミュージシャンたちに「是非見に来て!」と電話でお誘いしたらしく、
今年は巨匠たちがいっぱいいらしていたなあ、、、

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私たちガールズには、コンサートが終わったらすぐ、
軽食をサーブしてみんなに配るという仕事があったので…
あ、途中で帰る人にも配るんで鍋の前で待機していたもんで…
演奏をちゃんと聴けなかったのが残念。
グルジに「演奏、どうだった?」と聴かれたけれど、
何も答えられなかった… 撃沈。

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記念撮影withガールズ。

サラスワティ プジャ

サラスワティは芸術と学問の神様で、
そして美しい女性神なので、人気があります。

ヒンドゥーカレンダーによって毎年日にちが変わりますが、
今年のサラスワティプジャは、早めの2月1日でした。
別名Vasant Panchamiとも言われ、春を祝う日でもあります。

朝8時半から、プジャの準備!
プラサード(捧げもの)のフルーツを洗って、
カットして、並べて、花を飾って、道具を一通り準備して。

そうこうしているうちにお坊さんがやって来て、
プジャが始まります。

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プラサードのお裾分けをいただく。


プジャが終わると、
みんなで並んで(一度には無理なので3交代くらいで)、
キチュリのランチをいただきます。
ちなみにグルジ御用達ケータリング店からのデリバリー☆

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サラスワティプジャの2daysは完全菜食です。

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食べ終わった兄弟子がサーブしてくれます。
 
 
そして夕方から、もう一度集まって、
生徒達が次々に神様に音楽を捧げます。

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子どもたちと父兄が帰り、
みんなもそろそろ、、と腰を上げ始めた10時過ぎ、
最後は毎年、グルジとグルマの演奏です。
最後までいられた人の特権ですね。

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