スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帰国

丸々2日間、寝込んだ…
帰国の準備しなくては、と思っても、全く何もできなかったわ。。。

結局当日の朝、急いでパッキング。
出発前ギリギリでグルマとグルジに挨拶へ。
グルジは、私が弱々しく寝込んでいたのを知ってか知らぬか、
「ミュージシャンは体力が必要だ。…カラテを続けた方がいい!」
とのアドバイスをくださいました。。
 
そして置き荷物をさせてもらうため、
全ての荷物を持ってバルカンハウスへ。

p170321_1.jpg
ラナ、ヒロコさんには、いつもながら感謝大!!

ギリギリ、、、
ほんと、なんとかギリギリ出発できた。

p170321_2.jpg

ばいばい、インド。
またすぐ来ます。

デリーでの乗り継ぎで、具合悪くなってゼイハアしていたら、
イミグレーションの担当官が見かねて車椅子を用意してくれた。
運ばれてちょっと恥ずかしかったけど、本当に助かった。。。
エアインディアにしておいてよかった。
スポンサーサイト

急遽帰国の準備

早朝、姉より、祖母の訃報が届く。

おばあちゃん…
急いで、帰国のためのフライトを調べながら…
はっ!と思い出す。
そういえば、外国人登録の手続きが途中だった!
あの書類がないと出入国できなかったはず…

そこで、すぐにFRRO(Foreigner Regional Registration Office)へ向かったが、
今日は土曜日。開いてない…。
親切な通りがかりの人が、13:00に係員が来るよと教えてくれたので、
近くでお茶を飲みながら待つ。
スマホで航空券調べながら…
 
で、いつものちょっといじわるな係員が来た。
私を見るなり、あ〜また来た、みたいな顔して、
「今日はクローズだ!来週来週!」と。
でも、さすがに身内が死んで…と訳を話すと、
顔がキュっと変わって、臨時発行してくれた。
多少のイヤミなんて、もうへっちゃら。

そのあと、注文していたハルモニウムの件も
解決しておかないといけないと思い、
ラルバザールへ。
当初発送の予定だったけれど、
自分の手で日本まで運ぶことにした。

p170318_1.jpg

それから、行く約束をしていた、
ジョラサンコ・タクルバリでの
テジェンさんとヨゲーシュさんのコンサートにちょこっとだけ。

p170318_3.jpg

p170318_4.jpg

ダマールが、この季節感にも、疲れた身体にもマッチング。

ダマールはドゥルパドに近い雰囲気を持ったひとつのジャンルで、
春、特にホーリーの時期に演奏される。
14拍子のターラ名のことだと思っていたけれど、
ジャンル名からきているというのは、ダードラと同じってことだな。
 

帰宅してから、急激に具合が悪くなる。
夕食は食べられず、吐き気が続き、寝込んだ。

動き出す

ヴァサント・ウットサブ(ホーリー)も終わって、
やっとみんな動き出してきたって感じか…?

p170316_1.jpg
クラスメイトたち。

学生が何人か来ると、先生もやっと授業をする気になるみたいで。
(1人相手だとやらないっていうのは何っちゅうことか!!と思うのだけどね…)
今日はめずらしく、PC先生の授業。
ペシュカールをボル(口頭)で、ひとりずつ順にまわして。

そのあと、BB先生の授業もあるはずだったのに、
なぜか器楽科の子たちが、ずっと先生を捕まえておしゃべりをしていて、
結局タイムリミットに。

p170316_2.jpg

まあね〜、「気遣い」って言葉はインド人にはないよね〜。

*****

今日もバルカンハウスに寄って、
ヒロコさんと練習。
充実感。

学生食堂

今日の予定は、大学、からのバルカンハウス。

まずは、キャンティーン(学食)で腹ごしらえを。
どうも若者ばかりの中に入っていく気が進まず、
今までひとりではあまり使ったことがなかったのだけれど、
今日はお腹ペコペコだったので。

p170314_2.jpg

メニューはなかなか豊富。

なのに、
なぜかチョーメンを頼んでしまった。。。

p170314_1.jpg

SSG先生のクラスがあって、
クラスメイトの子も来て、
Rela と Raggi をちょびっと習って、
やっと4th semester (4学期)がスタートしたなあという感じ。
もう3月半ばなのにね…

*****
そのあと、バルカンハウスへ寄り、
武藤さんと練習。初合わせ!!

しかし、疲れも溜まっていたので、
なんだか朦朧としてしまっていたけれど。。。

シャンティニケタン日帰り

お誘いというか、お勧めというか…があったので、
強行で日帰りシャンティニケタン。

久しぶりのハウラー駅から、片道3時間。
p170313_1.jpg

こちらのライブラリーでおしごとされている
ニランジョンさんに会う。
p170313_2.jpg

タゴールミュージアム見たり。

p170313_5.jpg
外国人料金が結構差があったんで、
学生料金で入れてよかった。

p170313_3.jpg

しかし、強行すぎたわ…
も〜帰ろう!と思っても、電車本数少ないし、
やっと乗ったら激込みで、
ギュウギュウの中、3時間立ちっぱなしとか、
ありえない感じ…

疲れた。

Happy Holi !!

ハッピー ホーリー!!

p170312_11.jpg

あ。正確にいうと、
ホーリーは明日みたいです。
ベンガル暦のホーリーは「ドール」と呼ばれ、
ヒンディ歴のホーリーの1日前のようです。

まあ、ホーリーはホーリーなのでしょう。
朝から「ハッピーホーリー〜〜」「ホーリー ハイ!」
のかけ声が聞こえます。

今年で3度目になる、プルバロックで迎えるホーリー☆

p170312_3.jpg

p170312_6.jpg

p170312_7.jpg


p170312_4.jpg

p170312_5.jpg

みんなで近所を練り歩きます。

p170312_8.jpg

p170312_10.jpg

p170312_1.jpg

p170312_2.jpg

p170312_9.jpg

そして、夜には、こちらも昨年に引き続き、
タヌージャさん(近所の奥さま)所有のフラットの屋上で
ホーリースペシャルコンサート。

p170312_12.jpg
シュプリートくんのラビンドラサンギート。

p170312_13.jpg
奥様のラビンドラサンギート。タブラは兄弟子のバピさん。

p170312_14.jpg
リックのタブラソロ〜 中の、リシー(リックの弟)登場!!

p170312_15.jpg
最後は、今年もグルマーのうた。
この時期にしか聴けない春のうた、ホーリーの歌を聴けるのが醍醐味。

コンサート後には、
奥様たちが用意してくださった
ホームメードのプジャめしをいただきました。
p170312_16.jpg

ホーリーの日も、ベジです。
p170312_17.jpg


グルジークラス その5

今日のグルジーのクラスをとっていたグルバイ達は3人、
みんな割と近いレベルというか段階というか、だったようで、
ひとりがレッスン受けている間も他のみんなも同時にという感じで、
最終的にはタブラ並べて一緒にたたく感じになった。

p170310.jpg

グルバイ達はどんどん質問もするし、
遠慮なく割り込んでくるので、
クラスも盛り上がって楽しかったなあ。


グルジーが先日のコンサートへの移動中、
ラタ・マンゲシュカルの音源を聴いていたら、
ものすごいパーフェクトなピッチと音楽性にたまげたよ!
とか、

若い頃ドイツに演奏で行った時に、
特急電車の中で荷物を持ち上げるの手伝ってくれたドイツ人から、
「おー、インド…、ラヴィ・シャンカール? ガンジー?」と言われたけど、
インド人といって思い浮かぶ人の数少ないうちのひとりが
インド音楽カテゴリーからだっていうのはすごくね?!
とか、

ビラヤット・カーンは新聞のインタビューで、
自分以降にインド音楽は存在しないっておっしゃったんだって!
しかし同じ時代に、ビラヤット・カーンとラヴィ・シャンカールと
そしてニキルベナルジーとが出て来たのって
奇跡じゃね?!
とか、

レッスン後のおしゃべりも盛り上がった。

グルマクラス / ディナー会

午前中はグルマーのボーカルクラス。
引き続き、カフィのターン。

p170309.jpg
 
夕方から、
普段はほとんど家で練習しているだけの毎日なのに、
今日は社交?の用事が重なっちゃったなあ。

バルカンハウス組とのディナー会の予定楽しみにしていたところ、
マシマの姪(妹の娘)にあたる方がご夫婦で来訪されるという。
この方は、昨年11月に、知らない人なのに参加させてもらって
ごちそうたらふくいただいた結婚式の新郎のご両親で、
あのときとっても歓迎してくださった方…

マシマも、久しぶりの来客とあって、
ごはんはアレ作って、その前にティフィンにアレ出して、
と、数日前からそわそわしてる。

これはいよいよ、「私は出かけるから、何も手伝えないよ〜」とは言えない感じ。。。
なので、いらしたらお茶とスナックをお出しして、
少し談笑してから外出することに。

しかし… 
5:00に来るということだったのに、
5:30になっても来ない…
6:00過ぎになってやっとご来訪。

p170309_1.jpg

駆け足で談笑。
ほとんど知らない人のみ写った結婚式のアルバム見たり

そしてパークストリートのピーターキャットでディナー会。

p170309_2.jpg

p170309_3.jpg

武藤さん久しぶり。
ムンバイのインド音楽事情なんかを聞いたり。

そしてこうやって日本人でレストラン外食するのもほんと久しぶりなので
エンジョイしました。

春の雨

ここ数日、雨がよく降る。
夕方には、特に激しい雨。
この季節に、めずらしい。

p170308_1.jpg

あっという間に、いつもの道も洪水に。

p170308.jpg

野菜たち

いろんな野菜が出回って楽しい季節。

p170306.jpg

ポトル、ジャックフルーツ、ジンゲ、青パパイヤ など
日本では馴染みがないけど、おいしい野菜たち。


練習&デザイン仕事、の1日。

ラビンドラ・オカクラ・ババン 再

、、、で、
土曜日に再度ラビンドラ・オカクラ・ババンへ。

日本語教室におじゃま。
みんな熱心に日本語を勉強しているんだな〜!

p170304_1.jpg

先生の「みなさん、せっかくの機会なのでどんどん質問してください」の提案に、
まる1時間以上、質問攻めに。

「インドの食べ物は何が好きですか?」
「コルカタではどこに行きましたか?」
中には、「どんな本が好きですか?」とか。
あとは、やはりアニメが好きから日本好きになった子が多く、
当然、「どんなアニメが好きですか?」

4月から日本に研修(学生?)に来るのが決まっている子が2人いて、
その子達は、本当に日本に興味津々。
「栃木県はどうですか?」
「日本でアルバイトはできますか?」

最後にアニメソングを綺麗な日本語で歌ってくれた子もいたけど、
その歌知らなかったな〜

印象的だったのは、学生が私に質問する時に、
「石田さん、あなたは〜」と聞こうとしたのを、
先生が「あなたは〜ではなくて、石田さんは〜と聞いてください」と
直していたこと。

日本人として気がつかなかったけれど、
そういえばあんまり「あなたは〜」という風に聞かないね。

そういった習慣までキャッチしている先生、すばらしいなと思いました。


ラビンドラ・オカクラ・ババン

今日は時間に余裕もあるし、思い立って、
ソルトレイクにある「ラビンドラ・オカクラ・ババン」へ。

p170302_3.jpg
ここも、「Biswa Bangla」指定になったんだな〜
(看板の上に、丸いマークがついているのが見える)

ここは、日印文化センター的な役割の施設で、
小さめのオーディトリウムや、
ラビンドラナート・タゴールと岡倉天心についての資料室などがあり、
また日本語教室も開催されているらしい。

以前にタゴールのことを調べていてここに行き着いたときに
親切に対応してくださったアロック・チャタルジーさんが、
つい最近、急にメッセージをくださり、
いつでも遊びにおいで〜と言っていたので
訪ねてみることにした。
 
今日は特に何もない日だったので、
なんてことはないおしゃべりをしつつ、
土曜日か火曜日に日本語クラスがあるから、
そのときに是非来て!と。

あ〜その情報、先に教えておいて欲しかったな〜
、、、と心で思いつつ、
笑顔で、じゃ週末にもう一度来ますよ〜と。

*****

せっかくオシャレな街ソルトレイクまで来たんで、
何か美味しいものを…と狙っていたのに、
結局見つけられず、疲れたし…で、KFC。

p170302_1.jpg

p170302_2.jpg
ケンタッキーなのにベジメニューがあるのはうれしい。
ポテトコロッケバーガー的なやつ。

profile

Ishida Shiori

Author:Ishida Shiori
石田紫織 プロフィール

Web Site

Mail

フォームよりお気軽にメール下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

Arcive

counter

Copyright © Ishida Shiori
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。