3rd.. exam result

大学の3rd sem の結果(マークシート)を取りに行った。

発揮できず、試験後は悔し泣きしてたけれど、
ちょびっと救われた…
満足できる成績ではないけどね。

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カタックが「10」なのがうれしい!!

CIMAギャラリー「Summer Show 2017」

今日はアー活(アート活動)の日。
ビルラモンディール近くのCIMAギャラリーへ
ラナ、ヒロコさんと3人で。

ラナはアート好きで、
こまめにギャラリー情報をチェックしているようで、
本当はコルカタのアートシーンを知りたいけれど
そこまで手がまわらない私にとっては大変ありがたい。

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CIMAギャラリーでは
現代アーティストのなかなかよい作品を展示しているので、
私もとても気に入っている。
今回開催されていた「Summer Show 2017」 は
近年の作品をチョイスしたギャラリーの企画展のよう。
http://www.cimaartindia.com/current-exhibition.php

これまでにコルカタで見て来た展覧会では
作品の半数か少なくとも1/3くらいは
ヒンドゥ神が描かれていたり、
神話のメタファーだったりしたように思うが、
今回の展示ではわりと少なかった印象。

気になった作品3選。

Shreyasi Chatterjee
キャンバスにアクリル描画だけでなくミクストメディアや
テキスタイルのアップリケが施されていて、
見た目の心地よさがあるのだけれど、
何か思想的なテーマを含んでいそうな
「Intruders」(侵入者)というタイトルで
余計に興味を惹かれる。

Sidhi Rajesh Parikh
インドの風景の切り取りなのだけれど、
構成的、図案的なのが、
日本画でもよく好まれそうなアプローチで
共感が持てた。

Sapna Shaw
無機質なスーパーガールが、山を持ち上げている。
たぶんハヌマーンかクリシュナが山を持ち上げているシーンの
現代版なのかなと思うのだけれど、
味のある線のおかげか、なんだかかわいくて、くすぐられる。

*****

帰りにハルディラムでスナックタイム。

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もちろんミシュティも。
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*****
あ、
行きしのバスワーラーが、
バスの内装とバッチリコーディネートだった件。
写真アップしておく。

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車掌さん、というのか?
インド人が「ヘイ!コンダクター!」と言っているのを聞いたが…。
コンダクター、、でいいのか、、、??

" TAAL ANK " 見に行った

タブラのスバシシ・ナンディさん主催のコンサート、
今年も見に行きました。
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スバシシさんのお父さんは、
モニラル・ナグ・ジーのお父さんゴクル・ナグ・ジーのもとで
ヴィシュヌプールガラナのシタールを継承していたそうで、
彼のメモリアルコンサートとして毎年開催されているようです。
 
昨年は会場がちょと残念な感じで、
それが一番コンサートの印象として強く残ってしまっているので、、、
会場選びは重要だな、と。
今年の会場「Mohit Manch」は、なかなかよい雰囲気でした。

プログラムの最初は、
オルゴくんのシタールリサイタル。
ミタディーの生徒で、ヒロコさんの弟弟子にあたります。
堂々として、着実な音を出していて、よい演奏でした。

きちんと習って、きちんと練習して、きちんと発表する。
このシンプルなプロセスがいかに重要なことか!

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日頃から、スバシシさんのアカンパニメントで練習しているらしい。
こりゃ上手くなるな〜。

そのあとはシタールボーカルのデュエットとか、
ゲストのボーカリストやサロードのリサイタルを聴きました。

 
途中で外に出て、会場近くの
ラナいわく「芸術的なプチカ屋」に食べに行ったり。

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ここのはスペシャルだったなー。
大きい!美味しい!

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KMF主催コンペティション

グルジのファウンデーション
KMF(kajaleka music foundation)主催のコンペ
「All India Music Competition」が、
サウスシティ大学を借りて行われました。

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かなりの受験者数だった…(特にカヤール)、
待ち合い室はギュウギュウ、ムシムシ、、、
私は日本から戻ってすぐの急な暑さに、熱中症っぽくなって
この受験者スシ詰めの部屋でしばらく気を失っていた。。

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グルバイたちの仕事は、
順番が近くなった受験者を呼んできたり、
名簿と照合したり、
パフォーマンスが終わった子に
サーティフィケーションとお菓子を渡したり。
あと、ボーカルのアカンパニーももちろん。

photo : Kuntal
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コンペティションはクローズドで行われていたけれど、
(受験部屋に試験官だけが待機している)、
隙間からのぞき聴きしてた。
 
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しかし、こんなに暑い中コンペなんて…と思うのだけれど、
インド人はやっぱりパワフルだわ…

そしてこうやって点数がつけられ、順位がつけられる、、
今まで知らない世界だった…
みんなこうやって切磋琢磨しているのか…

 
私はコンペっていうのがどんなものかも分からなかったし、
日本に帰っている間にかなりの勢いで行われていた
ミーティングやWhat's app上でのにも参加できなかったから、
やや乗り遅れていた感もありましたが…

そんな私にもグルバイたちはみんな
「メシくったか?」などと気にかけてくださり、涙。
 
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朝ごはんは、アルーダムがプーリーに挟んであるものと
ミシュティの入ったBOXが配られる。

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ランチは、大学の学食らしきところで、ベンガリターリー。

ヘナケア

さあ、気合いを入れて
残りの滞在が充実するようがんばります。

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髪の毛はヘナで染めて(初ヘナ体験)、
まだまだ若作りしてがんばります。

しばらくはバルカンハウスに滞在。

コルカタに

コルカタに戻りました。

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暑い!

5/20 むゆうじゅ「叫びの海 Sea of Shouts」ありがとうございました

今回で3回目となった、新宿プーク人形劇場でのむゆうじゅ公演、
おこしくださいました皆様、応援してくださいました皆様、
ありがとうございました!

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5/14 RASA#2 ありがとうございました

横浜は中華街の、シルクロード舞踏館にて行われた
「RASA#2 〜北インド芸術に魅せられた2人の旅の途中のラサ語り〜」
お越し下さいましたみなさま、ありがとうございました!

写真撮影:Hikaru Ito 様 ありがとうございます!
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ICCR奨学生同期(2015年度)で
アーメダバードに留学中のカタックなおちゃんと
昨年に引き続きちょうど同じ時期に一時帰国中なので
ライブを開催することにしました。

今回は友人知人に修行の成果を披露するような目的で、
よりカジュアルなライブにしよう、という意向もあり、
またお互いの都合でリハーサルが直前になってしまうこともあって、
昨年より共演でのパフォーマンスはコンパクトに、、
その分、トークを入れることになり。。

インド留学のこととか、インド生活のこととか。
トークショーなんて慣れないことなので、、、
よかったのかどうか微妙だな〜〜(笑。
来てくれた友人知人から「おもしろかった!」との感想をいただいたのでホッとしたけどね。

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なおちゃんの踊りはもちろん、ラサ表現もまた磨きがかかっていて美しかった。

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カタックの伴奏共演は、やはり信頼度ピカイチのこうきさんに。
ガットの演奏も楽しい

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また2人とも修行に戻ります。
#3、お楽しみに!

5/12 「パドマオーラナイト2」ありがとうございました!

「パドマオーラナイトⅡ 生演奏・インド古典舞踊カタック公演」
ありがとうございました!

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この公演は、クンジュビハアリ先生の
「ディクシャ20周年記念コンサート」でもありました。
クンジュビハアリという名前を、
ブリンダーバンのグルから授かって20年ということです。
すばらしいですね。
このような記念のコンサートでタブラを叩かせていただき光栄でした。

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