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グルマクラス その8

今日はグルマのボーカルレッスン。
マルカウンス(ベンガル語だとマルコーシュになる)がスタートした。

それと毎回、カヤールの他に
タゴールソングをひとつ教えてもらうのだけれど、
3月に習い始めて、しばらくレッスン受けれなかったから
季節外れになったしまって今回やっと終わったホーリーの歌…
詞の最後のほうに出てくる Madhobi lota ってこの花かな?
ピンク色のかわいい花。
タゴールソングでベンガル語を覚えていくのもまた楽し。
 
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今日はグルジーのクラスを受けに来たリックと、
ヒヤの練習アカンパニーで呼ばれたバピさんと、
グルマーのクラスを受けに来た私と、
3人別の部屋でクラス同時開催だったみたい。

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おつかれー、的な。
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シュンさんと練習

シュンさんが明日帰国するので、
ここぞとばかりに、朝から夕方まで練習ご一緒させていただいた。

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1日に5つ以上のラーガをやるというのは
今までになかったことだけれど、
そうすることによって、
ティンタールのテカ(基本リズムパターン)を叩くのでも
自ずと変わってくるというか、
変わらざるを得ないというか、、、

それが、初めてよくわかった体験をした。

グルジが、以前、
1日に何本も掛け持ちで演奏があったときに、
ラーガによっても、相手の演奏によっても、
全然違うアカンパニーになる、
といった話をされていたのを思いだした。

たくさんのラーガを続けざまにやったから、
そしてそれぞれの情感が伝わったからこそだと思う。

センパイありがとうございます!

シュンさんからは、
音楽を学ぶことだけを考えて過ごすことができた時間の大切さなど、
実感のこもった話をいろいろ聞くことができたのもよかった。

Chhandayanボーカルレクチャーコンサート

今日はヒロコさんと一緒におでかけ。
遠足気分だ。

コルカタ有数の繁華街ゴリアハット方面に行くので、
せっかくだからおすすめのベンガル料理店「6 Ballygunge place」でランチ。

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ブッフェ。 
どのアイテムもおいしそうで、てんこ盛りにしそうなところをなんとか抑えた。。
おいしかったな〜〜

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スイーツも甘過ぎず上品。
 

さて。
今日の本題。

ゴリアハットの一角にあるBallygunji Institute で行われたボーカルレクチャーコンサート。
サミール・チャタルジーさんのファウンデーション「Chhandayan」の企画WSで、
ヒロコさんのボーカルグルジ、ラジェシュリー先生も関わっていらっしゃることから、
ご案内をいただき、私も聴講してきました。

講師はPt.サンタヌ・バッタチャリヤ
Patialaガラナのボーカリストで、
Ajoy Chakrabarty派、、SRA関係ということもあり、
あとで気がついたのですが、
先日の、我がKMFのコンペティションで、審査員をされていた方でした。
 
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テーマは「How does Raga develop? 」
みたいな感じで、

はじめのうちはDhurupadとKhayalの発展についての話。
ドゥルパドで流行ったRaga Yaman Kalyan、
Manji kamaji (?←コレはよく聴き取れなかったんだけど、たぶん…)、
Talaはスールタールとチョウタール、
それからダマール(Holiの音楽)について、
カヤールでのSadarang (Niyamat khan) の功績、
そしてdevotional song としてのBhajan、
などについてサラっと。

そしてレクチャーデモンストレーション。

カヤールのガラナ、、
Patiala, Kirana, Hindor, Agra, Guwarior, Baranasなどなど、
ガラナによってアーラープのアプローチが異なる件、
それぞれのバーニー(流派のスタイル)の説明、
ガヤキ(声楽スタイル)について、など。
レクチャーを交えながらコンサートは進行し、タラナまで堪能。

最後にサミール・チャッタルジーさんがインタビュー。

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興味深い内容でした。
 

はじめ英語だったけど途中からベンガル語での進行でした。
少しでも学んだことは、話の流れでなんとなくわかったり
確信が持てたりするのだけれど、
結局、分からないこと、知らないことは聴き取れなくて
おもしろい話も聴き逃してしまっているんだよな、、、
もったいない。

少しずつでも勉強を続けよう。。。

ミタディーコンサート@ハウラー 見に行った

ミタディーのコンサートがハウラー駅の近くであるというので、見に行った。

アーラープ
ビランビット
ドゥルット
と、すべて違うラーガで、
雨季のラーガでありながら違う雰囲気をもった旋律だった。

ミタディーのエクスプレッションとパッセージにはあらためて感動した。

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地方の講堂といった感じのホールは、
すべてが古〜くて、音響も厳しい感じだった。

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レトロ感あふれるPA設備。

*****
ハウラー。

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旅の交差点。
 
コルカタの中心部からハウラーブリッジを渡っただけの場所なのに、
私にとっては未開の地。。(ハウラーの人、スミマセン)
なんとなく行き交う人の目が血走って感じるというか、
物がひったくられそうな穏やかでない感じとか、
コルカタとはちょっと違う感じ…
ベンガル語が通じないのではないか?とさえ思ってしまう。
先日の道に迷って超不安だったときの記憶もあり、怖い怖い、、、

ミタディープログラムの前のボーカル&タブラの演奏が、
ちょっと私的にはしんどかったので、
外に出てチャイでも飲もうとあたりを探索しようとしたけれど、
3分も歩いたところで、道で寝る時準備をしている労働者たちの様子を見て
即退散… 怖い怖い、、、

Rajuさんと練習

午前中の練習をひと通り終えて部屋を出ると、
ダイニングルームに紳士的な笑顔のインド人が立っていた。

シュンさんのグルバイ(ナグジーの弟子)にあたる
シタール奏者、ラジュさん。
ヒロコさんも彼のことはよく知っている様子。

話すと、とってもフレンドリーで、
いつかうちに遊びに来て!練習しよう! と。
 
そしたら、シュンさんが、
「いや、いつかじゃなくて、今やったら?」 と。
それで急にちょびっと練習ご一緒させていただくことに。
 
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油断していたから変な格好。
 
少し前までは、急に練習なんて
「イヤ〜、ムリムリ。心の準備ができてから…」
って感じだったのが、
今は、学びたい気持ちと楽しみたい気持ちが勝って、
恥を忍んで飛び込んでいけるようになったような、、
少しは進歩したのかも。

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ラジュさんのシタールはうたごころをとても感じる演奏で、
あ〜もう少しやわらかい軽い音でアカンパニメントできるといいのになと思った。
ずっと気になっていた自分の欠点に改めて気づくきっかけとなって、
ほんとにありがたい。

Dance department の exam

RBUでは、先週から
ダンス科 4th semesterの期末試験がはじまっていて、
すなわちファイナルエグザムなので、
ホールで、それぞれソロパフォーマンスとして行われている。

今日はオリッシークラスの試験の日になっていたので、
ちょっと楽しみにホールに覗きに行った。

ちゃんと生演奏でのパフォーマンスだった!!
楽隊は、ボーカル、マルダラ、シタール、バンスリー、マンジーラ、
そして先生っぽい方が、ボルパダントをされていた。

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受験者の学生、いっぱいいたけれど、
(男性5人くらい、女性10人くらいだったかな…)
全員違う曲で、しかも1曲がそこそこ長いから、
あれが全部完璧に頭に入って、かつ
続けざまに演奏できるミュージシャンたちはすごいなあと関心。

写真には撮れなかったけど、
なんかもう、腰がクッと入ってお尻がプリっとしている体つきとか、
もうオリッシーそのものだなあ、、、という学生もいた。
子どものころからオリッシーダンス漬けだったに違いない。

実はコルカタでライブ演奏でのオリッシーを見たのが初めてだったので、
ちょっと興奮したけれど、
マルダラプレーヤーには声をかけそびれた。


グルジクラス その6

2ヵ月半ぶりのグルジのクラス。

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新しく弟子入りしたと思われる子ども&ヤングガイもいた。

子どもへの説明がまたわかりやすく、ものすごく的確で…
Clarityがほしい、ということを何度も念を押されていて…

そう、「大体こんな感じ」「大体できてる」じゃダメなんだよな。

この子らはあっと言う間に上手くなるんだろうなあ。

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