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グルジ@バラナガル・ラビンドラ・ババン 見に行った

Ragranjani というアソシエーション主催の
コンサートを見に行った。

p170716_7.jpg

コルカタの音楽団体のグラフィックや制作物って
こう言ってはなんだけれど、未熟だなあと思うのが多い中…
ここのはまあまあしっかりしていて、全体的に期待が持てる感じ。
音楽学校&音楽イベントオーガナイズ&その他いろいろされている
比較的新しい組織のようす。

p170716_1.jpg

今回はめずらしく北コルカタの会場で、
今の下宿先から近いし、
当日ふらっと見に行こう、なんて油断をしていたら、
チケットは早々にSold Out。
慌ててグルマーに連絡をして、会場で入り待ちをして、
グルジーご一行とともにグリーンルームに入れてもらった。

グリーンルームも人がいっぱいだったので、
ちょっと遠慮して、他のプログラムでも見て待っていようと
客席側に移動しようとしたら、
扉前でも2重にチケット確認のスタッフを配置しているほどの
なかなかのセキュリティー。
通してもらえず。。。
 
しかも結局、空席がない程の満員御礼、、ということで、
はじめのうちはグルバイたち4~5人とともに
舞台袖で見ていた。

p170716_2.jpg

そのうちグルバイが空いている席を発見してくれて、
途中から客席に移動。

やはり雨季のラーガで、ミヤンキマルハール、
それからダマール。
 
デジェンさんとグルジーの演奏、いつもながら興奮する、、、
思えばこのセッションを見たから、
グルジーへの弟子入りを決めたんだった。

p170716_3.png

p170716_4.jpg

いつも凄いテクニックのグルジーなのだけれど、
テジェンさんのアカンパニーのときには
またちょっと違った表情&表現をされる。

テジェンさんも楽しそう。

また憧れで胸がいっぱいになった。


さて、
いつもは演奏後、15分もしないうちに
ささっと会場をあとにするグルジーだけれど、
今日は最後がpt.オジョイ・チャックラバルティーの
リサイタルだったので、
皆様、ファミリーとご一緒に、
舞台袖で「バッ」などとおっしゃられながら、
ご覧になっていらっしゃいました。

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