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12.3「大宮孝潤梵字展」@インド大使館ICCホール

「大宮孝潤梵字展」日印国交樹立60周年・大宮孝潤生誕140年記念、オープニングセレモニー、無事に終了いたしました。いらしていただいた皆様、ありがとうございました。

今年は、本当に恵まれた機会をたくさんいただきました。

「むゆうじゅ」でもまた、幸せなことにいろいろな場所で演奏することができましたが、今年最後にあのインド大使館オーディトリアムで演奏する機会をいただけるとは!

度々お世話になっている延命寺の河野亮仙先生が開催される「大宮孝潤梵字展」でのオープニングセレモニーでした。

声明、剣舞で始まり、すごい迫力。

「むゆうじゅ」はまゆみ先生の足の病気をきっかけに、新しい表現方法を模索し、伝統的なオディッシーダンスをベースにしながらサンスクリット語の歌、日本語の語りや手話などを取り入れた独自のスタイルで、インド神話の世界などをわかりやすくお届けしているグループです。
・・・というMCをしたかったのに、うまくできずしどろもどろ(汗。

「ヤーヒマーダバ」そして「般若心経」をやりました。
福島まゆみ先生と桐山ひとみ先生の本番でのパフォーマンスは本当に鳥肌がたちますね。そして心が洗われる・・・ごうくんのバイオリンとシタールは頼もしい。ご一緒させていただけることを本当に嬉しく思います。
PAを担当して下さった岡村さんにも感謝です。

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祥子さん撮影
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祥子さん撮影

そしてバラタナーティヤムの野火杏子先生や、里見まこ先生の踊りもすごかったです。インド音楽や舞踊の世界には、日本にもたくさんのすばらしい先輩方がいらっしゃる。本当にありがたいことです。

121203.jpg
祥子さん撮影

ここに並ばせていただける光栄・・・最後のご挨拶で。

オディッシィダンサーの伊藤祥子さんなどが、FACEBOOKページに素晴らしい写真をたくさんアップして下さっています。

終演後のインド料理ケータリングが振る舞われたパーティも楽しかったです。
今回は、「むゆうじゅ」見て欲しいなあと思っていたインド音楽仲間たちが来てくれたのも嬉しかったです。

この日は、メインの梵字の展示を急ぎ足でしか見られなかったし、展覧会会期中は毎日ギャラリーでインド舞踊の公演があるというので、改めて見に行くことにします。


追記
本当は毎日でも行きたいくらいだったのですが、結局最終日になってしまい・・・でもスーリヤの伊藤祥子さん梶原亜由子さんのオディッシィを見ることができました。梵字に囲まれてのインド舞踊も素敵でした。
121207.jpg
写真がいまいちで申し訳ないですが。

そして、梵字展が本当におもしろかった!!
あれ!?ベンガル語とそっくり!!と。
他の言語を知らないので、他とどれだけ近いのかはわかりませんが、あとで悉曇文字(しったん・siddham)をちょろっと調べてみたら、「ka」とか、「ta」とか、「u」とか、ほとんどベンガル語と同じ!同じルーツなのですね。ますます興味がわいてきました。
展示されていた書の数々は本当に美しく、私もいつか挑戦してみたいと思いました。

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