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2/28 @インド大使館 ありがとうございました。

2/28 インド大使館ICCホールでおこなわれたイベントで演奏させていただきました。応援しにきて下さった方、見守って下さった皆様、ありがとうございました。
当初、非公開のイベントと伺っていたのですが、いつの間にかオープンなイベントになっていました。でもそのおかげで、インド関係各ジャンルの仲間や、センパイや、お世話になっている方などなど、たくさんの方にお会いできてよかったです。

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photo: kaneko-san

ボーカル:根岸フミエさんとの演奏。久しぶりでうれしかったです。
彼女がこの冬にムンバイで取り組んだという新アイテムの伴奏をさせていただきました。
dadra - Jamuna Kinare 、ラーガはマンジカマージでした。

dadra というと、= dadra tal (6拍子)と思っていたのですが、ライトクラシックというかフォークソング?…の1ジャンルの名称でもあるのですね。勉強になります。
えっと、ボサノバがボサノバリズムとは限らない、という感じかな?ちょっと違うかな?他にいろいろいい例があるような気がしますが…、リズムの呼び名だったり形式の呼び名だったり、あるいはもっと魂的なものの呼び名だったりもしますよね。

ターラはkaharuva tal (8拍子)と聞いていましたが、いくつか教えてもらって聴いた音源のうち、Bajan テカとkaharuvaの変形をミックスで伴奏しているのがかっこよかったので、これに決定。
前に個人的に練習したことはあったけれど、実際に伴奏するのははじめてで、ズッコケないかちょっと緊張しました。昨年から、ライトクラシックにもいろいろ取り組めるようになってうれしい。楽しいです。

演奏が終わった後に、インド人男性の方が「ダドラのバジャンテカniceだったよ!」とごく自然におっしゃって下さって、さすがわかっていらっしゃるんだな!と驚きました。(あの方はタブラの方だったのでしょうか…?)

ステージは、インド音楽では、ICCタブラクラスの先生であるLalitさんのタブラソロ(ハルモニウム:祥子さん)、最後に寺原太郎さんのバーンスリー演奏(タンプーラ:百合子さん)と続き、インド舞踊はオディッシーの安延先生、カタックのみやび先生、バラタナティヤムの野火先生と、道を開いてきてくださったような大先輩方。
こんな大御所の皆様と同じステージで演奏することができるなんて本当にありがたい機会でした。そして、この先何年と続けていって、先輩方のようにしっかりと文化貢献をしたいと心新たにしたのでした。

Wadhwaインド大使から記念品をいただきました。
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photo: Chiya-san

終演後、Lalitさん、祥子さん、フミエさんとともに。
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photo: keiko-san

終演後のお楽しみは、大使館の近くのインド料理店「ムンバイ」からのケータリング。おいしいカレーを食べながらだと話が弾む弾む♪ インド音楽、舞踊に取り組んでいらっしゃる方から、美術の方、ヨガの方、哲学の方、日印交流アソシエーションの方と、実にたくさんの方々にお会いできました。音楽だけのイベントではなかなかこうはいかないもの。いろいろな方の近況が聞けて楽しかったです。これから楽しみなことがいっぱい♪
ずっと立ってしゃべっていたので軽く筋肉痛… 

ICCホールではこれからもたくさんのイベントやっていただけたらいいなあと思いました。

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photo: Chiya-san's camera

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photo: Kaneko-san's camera



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