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1/24 逗子フェアトレードタウンの会 ありがとうございました。

逗子プラザで行われた、「国際文化フォーラムin逗子 世界とつながる・知る・作る・楽しむ フェアトレード広場」に参加してきました。

” フェアトレードをテーマに、世界を感じる楽しいプログラムがいーっぱい☆
 「フェアトレードってなんだろう?」
 「フェアトレードのこともっと知りたい」
 「よくわからないけどなんか楽しそう」
 どなたでも大歓迎!  ”

というこのイベント、「逗子フェアトレードタウンの会」主催によるものでした。

フェアトレード・タウンというのは、ズバリ、フェアトレード製品の利用を促進しているとして「公正貿易証明団体」から認定された都市のことで、日本ではまだ第一号の熊本県だけらしいです。逗子もそれに続けと、若い方から年配の方から知識人まで、協力していろいろな活動がはじまっているもよう。逗子の他、名古屋、札幌、宇都宮などでもフェアトレード・タウンを目指す市民活動が行われているとのことで、地域ぐるみでこういう活動が起こって、コミュニティー・パワーを上げているのは、すばらしいことだと思いました。

フェアトレードは、発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することによって、生産者の持続的な生活向上を支える仕組み。発展途上国の生産者をサポートする方法として世界中で広がっていますが、「フェアトレード」製品は、大量・工場生産にはない素朴さや美しさがあったり、作った人の暖かみが伝わるようだったり、自然素材など環境にやさしかったり、その製品自体にとっても魅力があります。
たとえばフェアトレードのチョコレートや、動物のカンタ(刺繍)のはいった小物は、実に味わい深いので買ってしまいますね〜。

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この、カンタをモチーフにしたフライヤーがまたかわいいですよね〜!
「逗子フェアトレード・タウンの会」の中心人物のひとり、「はなちゃん」のデザインだそう。はなちゃんは、逗子のシタール奏者まり絵さんともとっても仲良し。それで19時からのパーティの時間に、みなさまにインド音楽の演奏をきいていただく時間を設けてくださったということで、私は伴奏させていただきました。

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Photo by Hana-chan(FBより)
https://www.facebook.com/FTTZushi

まり絵さんはMCで、インドの児童労働の話をされていました。
それを聞いて改めて思いました…インドにもまだまだ公平ではない取引や厳しい労働条件のために貧しい生活を送っている人々がたくさんいるので、インドに行き来して音楽を通じてでも関わっている者としては、何かの形で架け橋的な役割ができればよいなあと…具体的には何もアイデアが出てこないのが残念ですが。

パーティーには逗子市長も参加されていて、熱くお話してくださいました。

150124zushi2.jpg

他には、「逗子をフェアトレードタウンにするための9つの方法」と題したワークがあり、これがまた面白かった。席でざっくりとグループ分けして、配られた紙にある9つの項目のうちどれから優先順位が高いかをグループで話し合ったあと、発表する、というもの。グループによっていろんな意見が出て、どれも目からうろこでした。きちんと時間を設けて意見を出し合うのはほんとうに意義のあることですね。

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社会学か連帯経済?か何かのゼミでフェアトレードの研究をされている大学生団体も参加していて、すごく勉強になったと言っていました。逗子をモデルに、こういった取り組みや市民活動が広がって行きそうですね!


本当は1日参加していろいろ遊びたかったな〜。実はパーティーだけしか参加できなかったのですが、また次回は是非、いろいろ体験したり買い物したりしたいです。
あ、逗子の海に面したエリアに、はなちゃんのフェアトレードショップができるそうですよ!行かねば。
それにしても、逗子には多才な人が多くてステキです。

すごくよいご縁ができてよかったです。
まり絵さん、「逗子フェアトレード・タウンの会」の皆様、ありがとうございました!

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