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saraswati puja

サラスワティ・プジャ / ヴァサント・パンチャミ。
今年は2月12日でした。

朝一番にグルジのおうちに行って、まずいただいたお仕事は「フルーツを洗う」。神様にお供えするので、バナナもオレンジも、皮の上からよく洗う。
そのあとカットしたり、プジャで使う道具を並べたりしているうちに、グルバイたちがどんどんやってきた。いつの間にやらお坊さんもスタンバイして、プジャがはじまった。

お坊さんがお経を読み、何やら儀式を行い、グルマが時々ホラ貝を吹く。時々お坊さんが言ったあとにリピートアフターミー的に詠唱。このあたりは日本のお寺の儀式と同じ。
火が回って来たら火を浴び、ティカ(額につける粉)が回って来たらティカを受け、プラサード(お供えフルーツのお下がり)が回って来たらプラサードをいただく。とりあえず、なんだかわからないまま儀式を受ける。これも日本にいるときと同じ。

昼は、グルジ御用達のお店のケータリングによるランチ。キチュリが中心で、ベグンバジャやタルカリ、アルーダム、そしてミシュティ。サラスワティ・プジャの日は、肉は禁止とのこと。グルバイみんなでよそい合って食べるのが楽しい。

さて翌日2月13日。この日もいろいろ興味深い。

そして2月15日に、ホームコンサート。
弟子たちが次々に、サラスワティに音楽の捧げものをします。

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