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classical music conference 見に行った

ラビンドラ・サダンへ。

160106_1.jpg


スワパン・チョウドリーのタブラソロは久しぶりに聴いた。
こんな
硬く、突き刺さるような音、だったか、、、

160106_2.jpg

明快なコンポジションで分かりやすい。
そういえばよく耳コピしたなあ。

わかりやすいモノを表現力で魅せる、というのが、
オーディエンスのため息を誘うよう。
古い伝統的なコンポジションや、
私も習ったようなベーシックなのも出て来て、
途中の説明トークと合わせて楽しめました。

スワパン・ジーといえば、ラクナウガラナの代表。
そして、アメリカで活躍しているベンガル人音楽家として、
コルカタでも人気が高い。ヒーロー的存在です。
会場は満席でした。

この世代の海外で活躍したミュージシャンは、
ベンガル人が多かったんだなあ。

***

そして本命の、
Dr. Kadri Gopalnath(saxophone)
& Pravin Godkhind(bansri) 、
グルジーのタブラ、
そしてムリダンガムのアカンパニー。


160106_3.jpg

プラビン・ゴッドキンディ さんはカルナータカの方ですが
北インド古典音楽演奏家、
しかし今日は、南インド音楽スタイルでの
ジュガルバンディでした。
ハンサドワニ/アディタール

カドリ・ゴパルナートさんのサックスも
めちゃくちゃかっこよかった!
nadaswaram vidwanだったお父さんから
カルナーティック音楽を学ぶも、
子どものころにサックスの演奏を聴いて
この楽器で表現することを決めたという、
サックスonインド音楽のパイオニア。


それぞれの音色のキャラクターが際立っていて、
それは聴いたことのないタイプのアンサンブル。
カルナーティックということもあるけれど、
作曲され、完成された曲を演奏する
オーケストラのように感じる部分もあり。

That's so cool !!
まばたきができないくらいの興奮。

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