スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「SWAMI VIVEKANANDA MUSIC FESTIVAL」見に行った

Golparkの、RamaKrishna Mission へ。

ヴィヴェカナンダの誕生日に毎年行われるコンサート。
昨年に引き続き、ハリジーがトリ。
小さいほうの車で、グルジーとクンタルと共に会場へ。

170112.jpg


ハリジーのビハーグ、美しかった…
8月よりも体調が回復しているように感じた。
なんというか、、、これはもう、
「演奏」というものを通り越している「何か」だと思った。
そしてグルジーは、本当に一緒にうたっているかのよう。
会場の音づくりもよく、
久々にがっつり底から響いてくる低音を体感した。

アンコールは、ハリジーはいつもお客さんのリクエストを聞く。
ハリジー「何が聴きたい?」
客 「キールタン!!」
ハリジー「ベリーグッド!!」

そして有名な曲と思われるキールタン、
これはあとでちゃんと調べたい…

胸に響く、とてもよいコンサートでした。


ところで、、、
VIVEKANANDA HALLのステージは女人禁制なのか?!
楽器お運びしようと思っていたら、ステージ袖に行けず、
終演後はグリンルームにすら入れなかった。
ヒヤも昨年、止められて入れなかったと言っていたけれど…
なぜ?? 謎…

 
帰宅後、グルジーとクンタルは、そのままクラスルームへ。
明日の演奏のためのタブラチューニング。。。
朝6時のフライトでマンガロールだそうで…ハード過ぎ!!

「チューニングもひとつのアートだ」
「一カ所がチューニングが合うと、自動的にすべてが響きだす」と。
この感覚はまだ体験できていなくて、
やはり部分的にチューニングしてしまうのだけれど、
たぶん、いつか、これか!と分かるのだろうと思う。
はやくその時がきますように。

レッスンの数は少ないけれど、
このチューニングを真横で聴いているだけでも学ぶことは多く、
グルジーの弟子になれて本当によかった…と思うのです。。。

profile

Ishida Shiori

Author:Ishida Shiori
石田紫織 プロフィール

Web Site

Mail

フォームよりお気軽にメール下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

Arcive

counter

検索

Copyright © Ishida Shiori
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。