スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本から

そろそろ、たくさんの人がやってくる季節。
今年はできる限り会いたいなあと思って、連絡をとる。
今日は、独自のスタイルとメソッドで
日本で活躍している2人と。

朝。
10日ほどのコルカタステイで来ているミナクマリちゃんが、
リペアに出したシタールを取りにボルンさんの工房に行くというので、
それに合わせて会いに行く。
1年ぶりのボルンさん、
3年ぶりくらいのみなちゃん。

170119_2.jpg

みなちゃんはシタールを弾きながらオリジナル曲を歌う
人気のシンガーソングライター。
12年前くらい前に1年?2年?くらいコルカタで、
語学と紅茶マイスターと
それからシタールはナグジーに習っていたそう。
私はその年はちょうどインドに行けなかったときなので、
そういえば、こちらで会ったのは初めて。

******

夕方。
メトロでカーリーガートへ。
ラズベハリ「メロディー」であきらじーと待ち合わせ。
CD、大人買いしてた…

170119_1.jpg

シャンティニケタンから南インド行きの間に
2日間だけコルカタステイとのことで、夕飯ご一緒することに。
店の選択は迷ったが、定番のボジョリマンナへ。

170119_3.jpg

あきらじーは、フォトグラファーであり、
南インドカルチャー研究家であり、
これまでにたくさんの人気イベントを企画してきた
敏腕オーガナイザーでもある方。
彼の喜び満ちあふれるトークは、ベンガル定食屋でも
輝きを放っていました…


ちなみに昼はセミナーがあったので、大学へ。
(作曲家のShail Vyas氏による「Indus vally Clvilization」、
モヘンジョダロの音楽の再現?
「インド音楽の楽器が抱える大きな問題」からはじまって、
彼の楽隊の映像を見ながらの講義。
これについてはまた後日…)
170119_4.jpg

170119_5.jpg

170119_6.jpg

 

行ったり来たりで慌ただしい日でしたが、
久しぶりの友人との会話は楽しく、
大いに刺激になりました。

profile

Ishida Shiori

Author:Ishida Shiori
石田紫織 プロフィール

Web Site

Mail

フォームよりお気軽にメール下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

Arcive

counter

検索

Copyright © Ishida Shiori
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。