サラスワティ プジャ

Ishida Shiori

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サラスワティは芸術と学問の神様で、
そして美しい女性神なので、人気があります。

ヒンドゥーカレンダーによって毎年日にちが変わりますが、
今年のサラスワティプジャは、早めの2月1日でした。
別名Vasant Panchamiとも言われ、春を祝う日でもあります。

朝8時半から、プジャの準備!
プラサード(捧げもの)のフルーツを洗って、
カットして、並べて、花を飾って、道具を一通り準備して。

そうこうしているうちにお坊さんがやって来て、
プジャが始まります。

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お供え物用意します。
 
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シャンク(ホラ貝)を吹いて、神様を呼びます。
タクルモシャイ(お坊さん)のお経の詠唱が続き、時には皆で唱えます。
 
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火が回ってくるので、焰を浴びます。

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プラサードのお裾分けをいただきます。


プジャが終わると、
みんなで並んで(一度には無理なので3交代くらいで)、
キチュリのランチをいただきます。
ちなみにグルジ御用達ケータリング店からのデリバリー☆

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サラスワティプジャの2daysは完全菜食です。

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食べ終わった兄弟子がサーブしてくれます。
 
 
そして夕方から、もう一度集まって、
生徒達が次々に神様に音楽を捧げます。

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子どもたちと父兄が帰り、
みんなもそろそろ、、と腰を上げ始めた10時過ぎ、
最後は毎年、グルジとグルマの演奏です。
最後までいられた人の特権ですね。

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Posted byIshida Shiori