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サラスワティプジャ 2日目

サラスワティプジャの翌日の朝には、
プラサードのミスティ(お菓子)を混ぜて
練ったものをいただきます。

ションデシュ(ミルク菓子)、ムリ(ライスパフ)、モア(ポン菓子)、ダヒ(固めの甘いヨーグルト)などを
まぜまぜ こねこね…

170202_3.jpg


そのあと、近所のグルバイたちも数人集まって来て、
プジャの片付けのお手伝いをするはずが、
サラスワティの見守る前で
6人での練習会になってしまいました〜
よい勉強になりました、はい。

170202_8.jpg



その間にグルマーが用意してくださった
ヴァサントパンチャミ翌日に食べるという
スペシャルごはん「ゴタシェッド」。

170202_1.jpg

ゴタ=全て。 
シェッド=茹でる。
野菜をカットしないでそのまま、ただゆでるだけで、
くたくたになったものをマッシュして、
水っぽい冷やごはんと共にいただく、
というシンプルな食事です。

プジャの翌日には火を使って料理してはいけないので、
野菜煮もごはんも、前日のうちに用意しておくそうで、
宗教的な意味づけもありつつ、、、

ヴァサントパンチャミ(サラスワティプジャ)のあとは、
季節の移り変わりで、急に暑くなったりするから、
冷たいままの食事をとって、
体調をコントロールするという
科学的な意味があるそうです。


食べ終わったら、今晩のコンサートの準備です。

170202_4.jpg
飾り付けなど。

グルジーの家では毎年、サラスワティプジャの翌日は
外部アーティストを招待しての
ホームコンサートを企画しています。

あまり知られていないけれど、みんなに聴いて欲しいという
グルジの「今イチオシ」のミュージシャンを招いて、
お仲間のミュージシャンたちに「是非見に来て!」と電話でお誘いしたらしく、
今年は巨匠たちがいっぱいいらしていたなあ、、、

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私たちガールズには、コンサートが終わったらすぐ、
軽食をサーブしてみんなに配るという仕事があったので…
あ、途中で帰る人にも配るんで鍋の前で待機していたもんで…
演奏をちゃんと聴けなかったのが残念。
グルジに「演奏、どうだった?」と聴かれたけれど、
何も答えられなかった… 撃沈。

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記念撮影withガールズ。

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