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ケンゴさんコンサートinコルカタ 見に行った

パリ在住のシタール奏者、ケンゴ・サイトウさんが、
コルカタでコンサートをされるというので
夕方から外出。

私、パリには2度タブラを持って行きましたが(恐れ知らずにも…汗)
その2度とも向こうでお会いできて、大変お世話になりました。
ラバーブ奏者でもある彼は、パリのオリエンタル音楽シーンを
牽引しておられる存在と思われます。

クシャールダーの弟子とのことで、
いつかコルカタでお会いできるかな?と思っていたら、
演奏でいらっしゃるとはスバラシイ!

170211_4.jpg

ダガ・ニクンジという、庭園みたいな素敵な会場にて。

170211_3.jpg

何か曲をやるのかな?と思っていたら、
インド音楽典型的スタイルの演奏会でした。
前半はがっつり古典ジュガルバンディで
後半はライトクラシックの中にケンゴさんがアフガンと日本のメロディを入れ込み。
最後は客のリクエストでアフガニスタンの曲。
ケンゴさんは全てラバーブで演奏。

ラバーブといえば、Hamayun Sakiのラーガ演奏などをすぐに思い出しますが、
それともまた違って、やはりインド音楽のそしてコルカタフレーバーの演奏で、
そしてさらに日本人的なタイムセンスやメロディーを感じる演奏は
ケンゴさんにしかないエクスプレッションですね。

170211_1.jpg

アフガンの楽器ラバーブでインド音楽を演奏する、
フランス在住の日本人、ケンゴさん。。。
サントゥール奏者のサンディップさんは
前にグルジとのコンサートを見にいったことがあり。
そして、タブラ奏者はグルバイのデブジットだった!

終演後も忙しそうであまりお話は出来ませんでしたが、
行けてよかった。楽しみました。

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