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Chhandayanボーカルレクチャーコンサート

今日はヒロコさんと一緒におでかけ。
遠足気分だ。

コルカタ有数の繁華街ゴリアハット方面に行くので、
せっかくだからおすすめのベンガル料理店「6 Ballygunge place」でランチ。

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ブッフェ。 
どのアイテムもおいしそうで、てんこ盛りにしそうなところをなんとか抑えた。。
おいしかったな〜〜

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スイーツも甘過ぎず上品。
 

さて。
今日の本題。

ゴリアハットの一角にあるBallygunji Institute で行われたボーカルレクチャーコンサート。
サミール・チャタルジーさんのファウンデーション「Chhandayan」の企画WSで、
ヒロコさんのボーカルグルジ、ラジェシュリー先生も関わっていらっしゃることから、
ご案内をいただき、私も聴講してきました。

講師はPt.サンタヌ・バッタチャリヤ
Patialaガラナのボーカリストで、
Ajoy Chakrabarty派、、SRA関係ということもあり、
あとで気がついたのですが、
先日の、我がKMFのコンペティションで、審査員をされていた方でした。
 
p170626_6.jpg
 
テーマは「How does Raga develop? 」
みたいな感じで、

はじめのうちはDhurupadとKhayalの発展についての話。
ドゥルパドで流行ったRaga Yaman Kalyan、
Manji kamaji (?←コレはよく聴き取れなかったんだけど、たぶん…)、
Talaはスールタールとチョウタール、
それからダマール(Holiの音楽)について、
カヤールでのSadarang (Niyamat khan) の功績、
そしてdevotional song としてのBhajan、
などについてサラっと。

そしてレクチャーデモンストレーション。

カヤールのガラナ、、
Patiala, Kirana, Hindor, Agra, Guwarior, Baranasなどなど、
ガラナによってアーラープのアプローチが異なる件、
それぞれのバーニー(流派のスタイル)の説明、
ガヤキ(声楽スタイル)について、など。
レクチャーを交えながらコンサートは進行し、タラナまで堪能。

最後にサミール・チャッタルジーさんがインタビュー。

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興味深い内容でした。
 

はじめ英語だったけど途中からベンガル語での進行でした。
少しでも学んだことは、話の流れでなんとなくわかったり
確信が持てたりするのだけれど、
結局、分からないこと、知らないことは聴き取れなくて
おもしろい話も聴き逃してしまっているんだよな、、、
もったいない。

少しずつでも勉強を続けよう。。。

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