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11/24 @渋谷 Galaxy ありがとうございました!!

Ishida Shiori

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Gina Sala Japan Tour 2018
“伝説の歌姫” ジーナ・サラー  キールタンコンサート
東京公演、ありがとうございました!

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美しかった。
参加させて頂けたことに心から感謝。

ジーナさんの歌は、本当に惹きつけるものがあったし、
また歌だけでなく、心が美しい、人間が魅力的だというのを
いろいろな場面から感じました。

音楽の、別のあり方を体験したような気がします。。。
 
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キールタンっていっても、いろいろあるというか・・
現在のところ、私の認識内では大きく3つに分けさせていただいていて、 

インドのキールタン。
イスコンのキールタン。
欧米のキールタン。

インドのキールタンって、たぶんバクティ運動の時に出てきたものなので、
バジャン(ヒンドゥ神へのデボーショナルソング)の中の一ジャンルだし、
民衆にわかりやすい音楽形式で広まったとはいえ、
旋法とかはインド古典音楽の延長線上にあるように感じる。
特にコールアンドレスポンスとかは無くって、
歌詞も神様の名前だけじゃなくていろいろ説明してる、と思う。

これを聴いていたので、、、
日本で広まっているキールタンは、
インド音楽とは離れているので、少し違和感があったりもした。

日本で知られているキールタンは、
たぶん欧米のキールタンなのかな。
たぶんヨガとセットになって認知度が上がったのかな。
歌詞はほとんどが神様の名前の繰り返しで、メロディもとても覚えやすい、
そしてコールアンドレスポンス形式が必須。
繰り返し繰り返し、みんなで歌うと、
それだけで隣の人とも繋がっている感覚がうまれるし、
その場にいるひとみんなと「デボーション=愛」を共有する感覚になる。
 
インドで私がよく耳にするキールタンとは違うけれど、
でもこの、みんなで歌うのが、
みんなで賛美歌を歌うとか(私は中高校がカトリックだったので・・)、
キャンプファイヤーを囲んでフォークソング歌うとか、
なんかそれとも似た感じもして、
世界的にブームになるのもわかるし、
こういう時間って必要なんだなって思った。

大合唱が美しくて、なんかそんな感じがしました。
 
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みなさま、タブラには興味がないだろうな〜と思っていたけれど、
ちゃんと聴いてくれてて、声をかけてくださる方もいるんだな〜
うれしかったです!

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Posted byIshida Shiori