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石田紫織 ISHIDA shiori (タブラ奏者)

ポップスバンドでのパーカッション担当を経て、02年よりタブラを学ぶため渡印。ファルカバード流派のPt.シュバンカル・ベナルジーに師事。毎年コルカタに数ヶ月滞在し研鑽を積む。'15年度インド政府奨学生(ICCR)として、ラビンドラ・バラティ大学パーカッション科修士課程へ在籍中。U-zhaanの指導も受けている。インド古典音楽の演奏や数多くのインド舞踊家の伴奏を行なう他、オリエンタルフュージョン、Pops、Electro等のライブやレコーディングに参加している。「ヌーベルミューズ」「むゆうじゅ」では、アメリカやヨーロッパツアーを行うなど、国内外で活動。

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詳細プロフィール

1974年神戸生まれ。幼少期は宮城県古川市で、6才からは横浜で育つ。
小学生時代はエレクトーン教室、合唱団所属などで、音楽に親しむ。
20代前半は、ポップスバンド”Young Brian's Group”でパーカッションを担当、God's pop record(力塾)に所属し、全国ツアーやCD発売など、インディーズでの活動を行う。
2001年バンド解散後、兼ねてから興味のあったタブラとインド音楽への憧れが強まり、初めてインドを訪れる。
2002年ファルカバード・ガラナ(流派)の巨匠ギャンプラカッシュ・ゴーシュの息子であるマッラー・ゴーシュに師事し、修練。以降行き来を繰り返す。
2005年、湯沢啓紀(U-zhaan)の演奏やレッスン方法に惹かれ、師事。
2007年、日本公演やカルカッタでのコンサートで衝撃を受けた巨匠タブラ奏者、シュバンカル・ベナルジー(同流派)への弟子入りが叶う。

インド音楽家としての演奏活動は2005年より開始。ナマステインディア、ディワリインヨコハマ、愛・地球博、ボリウッドナイトなどのイベントに古典音楽の伴奏者として、また前田あつこ(カタック)などインド舞踊家の伴奏者としても数多く出演。2008年興正寺五重塔建立二百年祭、2010年COP10閉幕式などでは、吉田こうき(シタール)の伴奏を務める。2010年には国分明子(シタール)、笠原直人(声楽)と新しい試みをと組んだユニット「Surya Levant」でフランス公演を行う。2011年よりインド舞踊オディッシィをベースにしながらサンスクリット語の歌、日本語の語りや手話などを取り入れた独自のスタイルで、インド神話の世界などをわかりやすく表現するグループ「むゆうじゅ」で福島まゆみ・桐山日登美(オディッシィ)、Go Arai(バイオリン、シタール)とともに数々の公演を行う。2012年には、NYより来日したマリナ・アーマッド・アラム女史や、CAより来日したスティーブ・オダ氏の伴奏を行う機会を得る。2013年、「むゆうじゅ」でアメリカ・カリフォルニア公演、「ヌーベルミューズ」では井上憲司(シタール、作曲)、手塚千絵子(25弦箏)、手塚まり絵(シタール)とともにドイツ、イギリス、フランスのヨーロッパ3カ国で公演を行う。

また、コンテンポラリーな場にも多く出演し、活動の幅を広げている。
2009年よりシルクロードフュージョンバンド「Rain in Eden」に参加し、ダキニナイト、トライバルフュージョンナイト等への出演や、シルクロードをテーマにした音楽と踊りのイベント企画も行う。1st CD"Rain in Eden"のレコーディングにも参加。2011年「ミタコーヒー」のアルバムに1曲参加。2012年には中村尚子(Jazzピアノ)とレオナ(タップ)とユニットを結成。
その他様々な演奏者のライブやレコーディングにも積極的に参加している。

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Shiori Ishida learned basics of the music and an electronic organ since 7 years old. And for her school days she played a percussion in a pop music group.
Impressed by Indian music and a specific sound of tabla, from 2002, she has begun to go to India to study tabla. She is studying under Farukhabad gharana tabla player Pandit Subhankar Banerjee in Kolkata, and, also taking a lesson from Hironori Yuzawa in Japan.
She does many performances as an accompanist of Indian classical music and Indian dance such as Kathak, Odissi.
She played in the important ceremonies such as a COP10 closing ceremony, 200 years anniversaries of Koshoji-temple, the sanskrit scribe exhibition at embassy of India Tokyo.
And she accompanied Steve Oda (sarod player, from California) and Marina Ahmad Alam (Indian vocalist, from New York) when they visited to Japan for performance.
And recently she is experimenting with contemporary music such as jazz, fusion, electronic music.

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Ishida Shiori

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