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Ratha Yatra 2017

6月半ば〜7月半ばの新月の日 (or次の日?)は、
ジャガンナート神のお祭り、Ratha Yatra。

オリッサではでっかい山車が出て、
それはそれは盛大に行われるようですが、
コルカタでは、子ども達が
小さい山車をひっぱってお散歩します。

もちらん、中には、小さいジャガンナート3兄弟が。

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パブローくんも、朝からテンション高かったな。
葉っぱで飾り付け。

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わたしも、近所を一緒に散歩するのを楽しみにしていたのだけれど、
SSG先生のレッスンと重なってしまったので
残念ながら参加できませんでした。

ジャイ・ジャガンナート!

ミタディーコンサート@ハウラー 見に行った

ミタディーのコンサートがハウラー駅の近くであるというので、見に行った。

アーラープ
ビランビット
ドゥルット
と、すべて違うラーガで、
雨季のラーガでありながら違う雰囲気をもった旋律だった。

ミタディーのエクスプレッションとパッセージにはあらためて感動した。

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地方の講堂といった感じのホールは、
すべてが古〜くて、音響も厳しい感じだった。

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レトロ感あふれるPA設備。

*****
ハウラー。

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旅の交差点。
 
コルカタの中心部からハウラーブリッジを渡っただけの場所なのに、
私にとっては未開の地。。(ハウラーの人、スミマセン)
なんとなく行き交う人の目が血走って感じるというか、
物がひったくられそうな穏やかでない感じとか、
コルカタとはちょっと違う感じ…
ベンガル語が通じないのではないか?とさえ思ってしまう。
先日の道に迷って超不安だったときの記憶もあり、怖い怖い、、、

ミタディープログラムの前のボーカル&タブラの演奏が、
ちょっと私的にはしんどかったので、
外に出てチャイでも飲もうとあたりを探索しようとしたけれど、
3分も歩いたところで、道で寝る時準備をしている労働者たちの様子を見て
即退散… 怖い怖い、、、

Rajuさんと練習

午前中の練習をひと通り終えて部屋を出ると、
ダイニングルームに紳士的な笑顔のインド人が立っていた。

シュンさんのグルバイ(ナグジーの弟子)にあたる
シタール奏者、ラジュさん。
ヒロコさんも彼のことはよく知っている様子。

話すと、とってもフレンドリーで、
いつかうちに遊びに来て!練習しよう! と。
 
そしたら、シュンさんが、
「いや、いつかじゃなくて、今やったら?」 と。
それで急にちょびっと練習ご一緒させていただくことに。
 
p170617_1.jpg
油断していたから変な格好。
 
少し前までは、急に練習なんて
「イヤ〜、ムリムリ。心の準備ができてから…」
って感じだったのが、
今は、学びたい気持ちと楽しみたい気持ちが勝って、
恥を忍んで飛び込んでいけるようになったような、、
少しは進歩したのかも。

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ラジュさんのシタールはうたごころをとても感じる演奏で、
あ〜もう少しやわらかい軽い音でアカンパニメントできるといいのになと思った。
ずっと気になっていた自分の欠点に改めて気づくきっかけとなって、
ほんとにありがたい。

Dance department の exam

RBUでは、先週から
ダンス科 4th semesterの期末試験がはじまっていて、
すなわちファイナルエグザムなので、
ホールで、それぞれソロパフォーマンスとして行われている。

今日はオリッシークラスの試験の日になっていたので、
ちょっと楽しみにホールに覗きに行った。

ちゃんと生演奏でのパフォーマンスだった!!
楽隊は、ボーカル、マルダラ、シタール、バンスリー、マンジーラ、
そして先生っぽい方が、ボルパダントをされていた。

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受験者の学生、いっぱいいたけれど、
(男性5人くらい、女性10人くらいだったかな…)
全員違う曲で、しかも1曲がそこそこ長いから、
あれが全部完璧に頭に入って、かつ
続けざまに演奏できるミュージシャンたちはすごいなあと関心。

写真には撮れなかったけど、
なんかもう、腰がクッと入ってお尻がプリっとしている体つきとか、
もうオリッシーそのものだなあ、、、という学生もいた。
子どものころからオリッシーダンス漬けだったに違いない。

実はコルカタでライブ演奏でのオリッシーを見たのが初めてだったので、
ちょっと興奮したけれど、
マルダラプレーヤーには声をかけそびれた。


グルジクラス その6

2ヵ月半ぶりのグルジのクラス。

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新しく弟子入りしたと思われる子ども&ヤングガイもいた。

子どもへの説明がまたわかりやすく、ものすごく的確で…
Clarityがほしい、ということを何度も念を押されていて…

そう、「大体こんな感じ」「大体できてる」じゃダメなんだよな。

この子らはあっと言う間に上手くなるんだろうなあ。

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