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Rajuさんと練習

午前中の練習をひと通り終えて部屋を出ると、
ダイニングルームに紳士的な笑顔のインド人が立っていた。

シュンさんのグルバイ(ナグジーの弟子)にあたる
シタール奏者、ラジュさん。
ヒロコさんも彼のことはよく知っている様子。

話すと、とってもフレンドリーで、
いつかうちに遊びに来て!練習しよう! と。
 
そしたら、シュンさんが、
「いや、いつかじゃなくて、今やったら?」 と。
それで急にちょびっと練習ご一緒させていただくことに。
 
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油断していたから変な格好。
 
少し前までは、急に練習なんて
「イヤ〜、ムリムリ。心の準備ができてから…」
って感じだったのが、
今は、学びたい気持ちと楽しみたい気持ちが勝って、
恥を忍んで飛び込んでいけるようになったような、、
少しは進歩したのかも。

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ラジュさんのシタールはうたごころをとても感じる演奏で、
あ〜もう少しやわらかい軽い音でアカンパニメントできるといいのになと思った。
ずっと気になっていた自分の欠点に改めて気づくきっかけとなって、
ほんとにありがたい。

Dance department の exam

RBUでは、先週から
ダンス科 4th semesterの期末試験がはじまっていて、
すなわちファイナルエグザムなので、
ホールで、それぞれソロパフォーマンスとして行われている。

今日はオリッシークラスの試験の日になっていたので、
ちょっと楽しみにホールに覗きに行った。

ちゃんと生演奏でのパフォーマンスだった!!
楽隊は、ボーカル、マルダラ、シタール、バンスリー、マンジーラ、
そして先生っぽい方が、ボルパダントをされていた。

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受験者の学生、いっぱいいたけれど、
(男性5人くらい、女性10人くらいだったかな…)
全員違う曲で、しかも1曲がそこそこ長いから、
あれが全部完璧に頭に入って、かつ
続けざまに演奏できるミュージシャンたちはすごいなあと関心。

写真には撮れなかったけど、
なんかもう、腰がクッと入ってお尻がプリっとしている体つきとか、
もうオリッシーそのものだなあ、、、という学生もいた。
子どものころからオリッシーダンス漬けだったに違いない。

実はコルカタでライブ演奏でのオリッシーを見たのが初めてだったので、
ちょっと興奮したけれど、
マルダラプレーヤーには声をかけそびれた。


グルジクラス その6

2ヵ月半ぶりのグルジのクラス。

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新しく弟子入りしたと思われる子ども&ヤングガイもいた。

子どもへの説明がまたわかりやすく、ものすごく的確で…
Clarityがほしい、ということを何度も念を押されていて…

そう、「大体こんな感じ」「大体できてる」じゃダメなんだよな。

この子らはあっと言う間に上手くなるんだろうなあ。

3rd.. exam result

大学の3rd sem の結果(マークシート)を取りに行った。

発揮できず、試験後は悔し泣きしてたけれど、
ちょびっと救われた…
満足できる成績ではないけどね。

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カタックが「10」なのがうれしい!!

CIMAギャラリー「Summer Show 2017」

今日はアー活(アート活動)の日。
ビルラモンディール近くのCIMAギャラリーへ
ラナ、ヒロコさんと3人で。

ラナはアート好きで、
こまめにギャラリー情報をチェックしているようで、
本当はコルカタのアートシーンを知りたいけれど
そこまで手がまわらない私にとっては大変ありがたい。

chima_logo.jpg

CIMAギャラリーでは
現代アーティストのなかなかよい作品を展示しているので、
私もとても気に入っている。
今回開催されていた「Summer Show 2017」 は
近年の作品をチョイスしたギャラリーの企画展のよう。
http://www.cimaartindia.com/current-exhibition.php

これまでにコルカタで見て来た展覧会では
作品の半数か少なくとも1/3くらいは
ヒンドゥ神が描かれていたり、
神話のメタファーだったりしたように思うが、
今回の展示ではわりと少なかった印象。

気になった作品3選。

Shreyasi Chatterjee
キャンバスにアクリル描画だけでなくミクストメディアや
テキスタイルのアップリケが施されていて、
見た目の心地よさがあるのだけれど、
何か思想的なテーマを含んでいそうな
「Intruders」(侵入者)というタイトルで
余計に興味を惹かれる。

Sidhi Rajesh Parikh
インドの風景の切り取りなのだけれど、
構成的、図案的なのが、
日本画でもよく好まれそうなアプローチで
共感が持てた。

Sapna Shaw
無機質なスーパーガールが、山を持ち上げている。
たぶんハヌマーンかクリシュナが山を持ち上げているシーンの
現代版なのかなと思うのだけれど、
味のある線のおかげか、なんだかかわいくて、くすぐられる。

*****

帰りにハルディラムでスナックタイム。

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p170530_5.jpg
 
もちろんミシュティも。
p170530_7.jpg

*****
あ、
行きしのバスワーラーが、
バスの内装とバッチリコーディネートだった件。
写真アップしておく。

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車掌さん、というのか?
インド人が「ヘイ!コンダクター!」と言っているのを聞いたが…。
コンダクター、、でいいのか、、、??

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